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NBAロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアント(37)が11月29日(日本時間30日)、今季限りでの引退を正式に表明しました。


「DEAR BASKETBALL」(親愛なるバスケットボールへ)
・「もうこれ以上あなた(バスケットボール)を愛し続けることはできません。残されたのはもう今季だけ。心臓は高鳴り、困難を克服できる精神力もありますが、体はサヨナラを言う時が来ていることをわかっています」

・「あなた(バスケットボール)」との出会いや深い愛情とともに「もうこれ以上、愛することはできない。今シーズンが私に残されたすべてだ。私の精神は苦しみに耐えることはできるが、肉体はさよならを告げる時が来たと知っている」

Dear Basketball 原文
Dear Basketball 翻訳
コービー引退「もうこれ以上あなたを愛し続けることはできません」

■コービー・ブライアントからファンに向けて手紙
僕たちが初めて出会ったとき、僕はまだ子供だった。
僕を受け入れてくれた人もいれば、そうではなかった人もいたと思う。
でも、皆さんのおかげで、皆さんの前に今立っている選手、そして人間になることができた。
ファンの皆が、怒りを有効に使う自信を僕に与えてくれた。
ファンの皆が疑いの目を持ってくれたからこそ、僕はそれが間違いであると証明しようと決心できた。
僕が恐怖心を力に変えたところを、ファンの皆にも見てもらえた。
拒否反応を示されたおかげで、苦しみに耐える精神力とは何かを教わった。
皆さんの英雄であっても、もしくは悪者であったとしても、全ての感情、情熱、そして僕自身の力をレイカーになるために注いだことを理解してもらいたい。
皆さんが僕にしてくれたことは、僕が皆さんにしたことを遥かに超えている。

僕は、これまでに出場した全試合でパープル&ゴールドを身に纏った。
今日の試合、そして今シーズンの残り試合でも身に纏えることを、光栄に思う。
この街、チーム、ファンの皆さんへの愛情は、生涯消えることはない。
この素晴らしい旅路に感謝している。
コービー・ブライアント

現役引退表明のコービー、ファンに感謝の手紙を綴るより引用

コービー・ブライアント、引退について語る

[特集] コービー・ブライアント 最後の旅路

◆コービー・ブライアント全盛期 1試合81得点

◆コービー・ブライアント(Kobe Bean Bryant)
ロサンゼルス・レイカーズ 背番号「8」⇒「24」
レイカーズ入団当初は、「24」は空いていなかったので、2005-2006シーズン終了まで「8」を付けていた。
「ショットクロック24秒、一日の長さ24時間、全ての時間に感謝して自分のものにしたい」
高校時代最初に着けていた番号も24番。
誕生日:1978年8月23日(フィラデルフィア出身)
身長198cm、体重96Kg
NBAチャンピオン5回、シーズンMVP1回、ファイナルMVP2回、歴代最多のオールスターMVP4回に輝く。
NBA歴代2位の1試合81得点の記録を持つ。
2008年と2012年のオリンピックで2度の金メダルを獲得。
ローワー・メリオン高校から1996年のNBAドラフト1巡目全体の13位でシャーロット・ホーネッツから指名されるがレイカーズにトレード。
同一チーム最長在籍年数(2015-16シーズンでレイカーズ在籍20年目)
レギュラーシーズン通算30,000得点+6,000アシスト達成
今季の年俸(年収)は、リーグ最高の2500万ドル(約31億円)。

その他、数々の記録は、コービー・ブライアント – Wikipedia へ

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