WJBL 最新ニュース

  • 第18回Wリーグ 最終順位発表 2017年03月12日 15時00分00
     第18回Wリーグは、2017年3月12日(日)JX-ENEOSサンフラワーズ 対 トヨタ自動車アンテロープスの最終戦の結果、JX-ENEOSサンフラワーズのWリーグ史上初である全勝優勝(レギュラーシーズン・プレーオフ)で幕を閉じました。最終順位の詳細は、別紙ご確認ください。 
  • Wリーグ・ファイナル 第4戦・第5戦チケット払い戻しのご案内 2017年03月12日 15時00分00
    第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第3戦の結果、試合結果により「JX-ENEOSサンフラワーズ」の優勝が決定しましたので、第4戦・第5戦は行われませんのでご注意ください。なお、前売券の払い戻しは、3/14(火)〜3/31(金) の期間にお買い求めの店舗にて承ります。お早目のお手続きをお願いいたします。 ※期間中の払い戻しに関する問い合わせは、直接お買い求めの店舗にご連絡ください。今シーズンもご声援ありがとうございました。
  • 第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第3戦 記者会見コメント 2017年03月11日 15時00分00
    第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第3戦は、JX-ENEOSがトヨタ自動車に勝利し、見事優勝を成し遂げました!JX-ENEOS 75-51 トヨタ自動車1Q 17-52Q 21-143Q 18-94Q 19-23試合後に行った記者会見のコメントは添付ファイルをご覧ください。
  • 第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第2戦 記者会見コメント 2017年03月09日 15時00分00
    第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第2戦は、JX-ENEOSがトヨタ自動車に勝利し2勝目をあげました!《本日の試合結果》トヨタ自動車 63-74 JX-ENEOS1Q 24-192Q 12-203Q 12-154Q 15-20《次回の試合》3/12(日) 15:30JX-ENEOS vs トヨタ自動車 会場:国立代々木第二体育館試合後に行った記者会見のコメントは添付ファイルをご覧ください。
  • 第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第1戦 記者会見コメント 2017年03月08日 15時00分00
    第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第1戦は、JX-ENEOSが先勝しました。《ファイナル第2戦》3/10(金) 19:00トヨタ自動車アンテロープス vs JX-ENEOSサンフラワーズ会場:熊本県立総合体育館試合後に行った記者会見のコメントは添付ファイルをご覧ください。
  • 【ファイナルの展望 OGの目・永田睦子さん】 2017年03月07日 15時00分00
    プレーオフ・ファイナルの展望をOGに語っていただくシリーズ、最終回はシャンソン化粧品OGの永田睦子さんです。>>>>>>>>>>リオデジャネイロオリンピックの興奮をそのままに、10月に開幕した第18回Wリーグもいよいよファイナル。JX-ENEOSが31連勝と圧倒的な強さで無敗のまま走り続けようとしている。今回のファイナルは佐賀→熊本の九州シリーズから始まる。両県とも初のファイナル開催で楽しみにしているファンも多いはずだ。昨年4月の震災で大変な被害を受けた熊本は体育館が避難所となり、練習どころではない。そんな経験をしたこどもたちも目を輝かせて、選手たちを待っているだろう。リーグ8連覇中の女王JX-ENEOSはリオデジャネイロオリンピックの主力メンバー、BIG3の#0吉田、#21間宮、#10渡嘉敷に加え#52宮澤の3Pという新たな武器を得て、更にパワーアップ。昨シーズンまではスリーは#11岡本のみ、と見られていた部分があるが今シーズンは#23大沼、#2木林も積極的にチャレンジしている。新人王#1藤岡の鋭いドライブからのアシストにも注目だ。爆発力のあるオフェンスだけではなく、隙あらばダブルチームを仕掛け、スティールを狙う攻撃的なディフェンスに苦しんだチームも多いはずだ。オリンピックが終わった年、主要メンバーを抱えるチームは調整が遅れたりモチベーションの維持が難しいという印象があったがそんな事を抱えていないかのように強い。今シーズン無敗のJX-ENEOSに死角はあるのか?対してリーグ2位のトヨタ自動車はクォーターファイナル、セミファイナルとも2勝1敗と苦しい勝ち上がり。セミファイナルでは経験豊富なベテランの#12矢野、#1大神のプレーが光った。スタートで出ても、控えで出てもそれぞれの時間で自分たちの仕事をする、就任2年目のベックHCの戦術や「タイムシェア」が浸透してきたように見える。対JX-ENEOSとなるとクローズアップされるのは3Pだがファイナルに向かうにつれ精度を増してきたリオ五輪メンバーの#24栗原、#20近藤、今シーズン躍進の#7水島がどれだけシュートを沈めることができるか、控えガードの#25久手堅、センター陣の#22森、#13馬の踏ん張りにも期待がかかる。圧倒的な得点力を誇るJX-ENEOSに対してどういうディフェンスをしてくるのか、どのタイミングで仕掛けてくるのか注目したい。ファイナルではもう一段階「ギア」を上げてくるJX-ENEOSが全勝で9連覇を決めるのか、トヨタ自動車が4年ぶりのファイナルの舞台で輝きを放つことができるのか。18th Wリーグファイナル第一戦、3月8日 19:00 TIP OFF>>>>>>>>>>JX-ENEOSが9連覇を達成するのか、トヨタ自動車が初優勝するのかこれからし烈を極める戦いにご注目ください!!
  • 第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第3戦 記者会見コメント 2017年02月28日 15時00分00
    プレーオフ・セミファイナル第3戦の結果は、トヨタ自動車 62(17-8,8-10,17-13,20-19)50 シャンソン化粧品となりました。この結果、「トヨタ自動車」のファイナル進出が決定しました!試合後に行った記者会見のコメントは添付ファイルをご覧ください。
  • ファイナル対戦カード決定! 2017年02月28日 15時00分00
    プレーオフ・セミファイナル第3戦の結果、トヨタ自動車のファイナル進出が決定しました!優勝を懸けて戦うファイナルの対戦カードは、JX-ENEOS vs トヨタ自動車 となります!《ファイナル日時・場所》第1戦 3/8(水) 19:00 佐賀県総合体育館第2戦 3/10(金)19:00 熊本県立総合体育館第3戦 3/12(日)15:30 国立代々木第二体育館第4戦 3/14(火)19:00 国立代々木第二体育館※第5戦 3/16(木)19:00 国立代々木第二体育館※(※5戦3先勝方式のため、第4戦、第5戦は開催されない可能性あります。)
  • 第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第2戦 記者会見コメント 2017年02月26日 15時00分00
    第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第2戦は、シャンソン化粧品とJX-ENEOSが勝利しました。この結果、JX-ENEOSのファイナル進出が決定しました!ファイナル進出最後の椅子をかけて、「トヨタ自動車」と「シャンソン化粧品」が第3戦を戦います。《セミファイナル第3戦》2/28(火) 19:00トヨタ自動車 vs シャンソン化粧品会場:秋田県立体育館試合後に行った記者会見のコメントは添付ファイルをご覧ください。
  • 第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第1戦 記者会見コメント 2017年02月24日 15時00分00
    第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第1戦は、トヨタ自動車とJX-ENEOSが先勝しました。試合後に行った記者会見のコメントは添付ファイルをご覧ください。
  • 第18回Wリーグ PO・セミファイナルの展望〜OGの目・小畑亜章子さん 2017年02月22日 15時00分00
    第3回OGの目、今回はデンソーOGの小畑亜章子さんです。セミファイナルへの展望を是非ご覧ください。<<<<<<<<<<<<<<「第18回プレーオフ・セミファイナルへの展望」  クォーターファイナル(QF)を終えてプレーオフ・セミファイナル(SF)に出場する4チームが出そろいました。QFでは2つのカードが第3戦までもつれるなど激戦となり、個人的にはQFのシステムは面白いと感じています。各チームが短期決戦に思考錯誤し選手も応援している方も力が入ったのではないかと思います。  昨シーズン7位の三菱電機が古賀ヘッドコーチに変わり、今シーズンは次々と上位チームを倒し4位通過の大躍進。QFでの対戦相手は、レギュラーシーズン(RS)5位のデンソーとなり愛知県同士の戦いとなりました。デンソーは、ここ数年ベスト4に定着していたが、開幕から怪我人が続出し、なかなか結果を出すことができずにいました。QF 1戦目、前半を10点リードで折り返したデンソーでしたが3Q終了時点で4点差をつけられ、苦しい展開になりました。一進一退の展開でしたが、デンソーは#8?田選手を中心に大事な初戦を75-65の接戦でものにしました。2戦目は、前日苦しい戦いに勝利したデンソーが30-34と前半を三菱電機にリードされた状態で折り返したものの、RS得点王の#8?田選手が23点の活躍とベテランで経験豊富な#32山田選手の3P 7本中6本決めきったという驚異的な数字が勝利を呼び、後半は終始リードしてSFにコマを進めました。  SFは女王JX-ENEOSとデンソーの対戦になるが、デンソーのカギを握るのはやはり#8?田選手になるだろう。今までチームをプレイで引っ張ってきた選手が、今シーズンは初のキャプテンとなりプレイ以外のところでもチームをリードしている。今シーズンのJX-ENEOSは平均得点も群を抜いて1位(83.89)だが平均失点も1位(52.59)という相手を寄せ付けない数字をたたきだし強さが増している。デンソーはシーズン終盤になって怪我人もようやく戻りQFの勢いを持ってチーム全員でどこまでJX-ENEOSを苦しめられるか楽しみです。  昨シーズンSFの激闘を思い返すかのようなカードとなった富士通vsシャンソン。秋田県でのSF1戦目はシャンソンが勝利し、2戦目もシャンソンが前半終了時点で25点差をつけ誰もがシャンソンの勝利だと思っていましたが、あきらめない富士通がじりじりと点差を詰めていき見たこともない大逆転劇をものにしました。3戦目も51-49と接戦となりここ近年では記憶に残るものすごいSFでした。その再現かのように今シーズンのQFもこの2チームの顔合わせとなり初戦はシャンソンが勝利し、2戦目は富士通が取った。大事な3戦目も接戦となったがシャンソンが勝利し、昨シーズンファイナルを経験した富士通はここで姿を消す形となってしまった。  もう一方のSFはトヨタとシャンソンの対戦になるが、RSの結果をみてもどちらが勝つか全くわからない面白い試合になること間違いない。そこで注目している選手はシャンソンの#22河村選手です。大きな怪我で前半戦は試合に出場していないもののオールジャパンから復帰し、QFの3戦では攻守ともにチームに大きく貢献している。両チームとも3Pというイメージが強い中、185?という純粋なセンター#22河村選手のゴール下を支配する存在は絶対に必要になり、脅威になるはず。昨シーズン悔しい思いをしたシャンソンがファイナルへリベンジなるか楽しみです。
  • 第18回Wリーグ PO・セミファイナルの展望〜OGの目・大山妙子さん 2017年02月21日 15時00分00
    第2回OGの目、今回はJOMO(現JX-ENEOS)OGの大山妙子さんの展望をお届けします。>>>>>>>>>>【2017 Wリーグセミファイナル展望】 クォーターファイナルを終えて、2月25日から始まるセミファイナルのカードがいよいよ決まりました。 1つ目のチームは今季リーグ戦、無敗の絶対的王者JX−ENEOSです。今年は全く隙が無いほどの強さを発揮しています。アシスト王#0吉田選手、レギュラーシーズンMVPの#10渡嘉敷選手、インサイドの要、#21間宮選手の三本柱は相変わらずの活躍ですが、リオオリンピック後急成長し、シューターとしても活躍する#52宮澤選手のプレーは今季リーグでも1番の成長を見せています。 また、レギュラーシーズンでは1度も見られなかった2ガード(#1藤岡選手1番、#0吉田選手2番ポジション)でプレーする新布陣をオールジャパンでは披露する場面もあったJX−ENEOS。クォーターファイナル1戦目では、新人王を取った急成長の藤岡選手がスタートで器用され、セミファイナル、ファイナルを見据えての準備は万全の様子が伺えます。それに続けと#11岡本選手、#23大沼選手、また、ベンチメンバーにも若い選手が活躍を見せる場面が多く、このまま無敗のままセミファイナル、ファイナルを勝ち抜き完全優勝するのか注目です。 そして、もう1つのチームは、昨シーズンからチームを率いて2年目となるベックヘッドコーチの指揮のもと、今季リーグ戦は勝率を伸ばし2位でクォーターファイナル進出し、勝ち上がって来たトヨタ自動車です。こちらは、ベテラン選手が多い中、プレータイムをシェアするスタイルは変わらず、2年目となってヘッドコーチの目指すスタイルがチームに浸透してきているのが伺えます。今年のオールジャパンではベスト4止まり、昨シーズンのリーグ戦ではベスト4を逃しているだけに、更に上を目指してセミファイナルを勝ち抜きファイナルの舞台に進みたいところです。 クォーターファイナルでは、トヨタ紡織に苦しめられる場面もあり2戦目は黒星、2連勝で終えることが出来ませんでしたが、3戦目の接戦を制してセミファイナルの切符を手に入れました。セミファイナルでは、リオオリンピックで活躍した外角シューター陣の#24栗原選手、#20近藤選手の活躍は必要不可欠、クォーターファイナルでは3Pの確率が低かったのが気になりますが、そこをどのように修正してくるのか見どころです。そして、インサイド陣では#22森選手、#13馬選手の活躍も期待されます。 今年も秋田の地で開催されるセミファイナル!それぞれのチームがどのような形で乗り込んでくるのか楽しみです。いよいよ2月25日からセミファイナル第1戦目がスタートです。
  • プレーオフ・セミファイナル進出 全チーム決定!! 2017年02月19日 15時00分00
    2月20日(月)、第18回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル第3戦が愛知県と鹿児島県で行われ、トヨタ自動車、シャンソン化粧品が勝ちあがり、JX-ENEOS とデンソーと共にセミファイナル進出を決めました!同時にセミファイナル対戦カードが決定しましたので、ご案内いたします。【第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル対戦カード(レギュラーシーズン順位)】JX-ENEOS (1位) vs デンソー(5位)トヨタ自動車(2位) vs シャンソン(6位)第18回Wリーグ プレーオフ・セミファイナルは、2017年2月25日(土)〜2月28日(火)にかけて行われます。詳細は別紙にてご確認ください。
  • 第18回Wリーグ アウォード受賞者決定のお知らせ 2017年02月16日 15時00分00
    第18回Wリーグ アウォード表彰者が別紙の通り決定しました。Wリーグの表彰式は、来る3月12日(日)代々木第二体育館において開催されます、第18回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第3戦終了後に行います。(本表彰は優勝の決定に関わらず行います)
  • 第18回Wリーグ・プレ-オフへの展望〜OGの目・萩原美樹子さん 2017年02月12日 15時00分00
    いよいよ今週末よりプレーオフが始まります!レギュラーシーズンを勝ち抜いた、8チームが優勝を目指します。 愛知県と鹿児島県で繰り広げられるプレーオフについて、展望をJOMO(現JX-ENEOS)OGの萩原美樹子さんに語っていただきました。>>>>>>>>>>『Wリーグプレーオフ展望』                    熱狂のうちに終わったリオ五輪。我らが日本の女子代表の戦いぶりに胸を熱くしたファンも多かったことでしょう。凱旋した彼女たちが程なくして臨んだ今リーグ、代々木第二体育館で行われた開幕戦は、毎年見ている私たちが驚いてしまうほどたくさんのファンが足を運んでくれました。「日本の女子バスケはなかなか面白い」。そう内外に知らしめてくれた五輪戦士たちを中心とするシーズンが、今まさに佳境です。 レギュラーシーズン(RS)を終えてクォーターファイナル(QF)に出場する8チームがいよいよ出そろいました。QFはリーグ戦方式ではなく、トーナメント方式の「デスマッチ」。昨季も、各チームが緊張感に満ちた試合を見せてくれました。1プレー、一瞬の判断が勝敗と順位に直結します。RSより更に気合のこもったチームの攻防は見応え十分で、個人的にはこのシリーズが一番面白かったと感じました。 今年のRSは、JX-ENEOSが無敗で独走。圧倒的な強さを見せていますが、トヨタや三菱電機が順位を上げてきていて面白い存在です。 特に、昨季7位で終わった三菱電機は、富士通に3戦全勝しシャンソンにも2勝1敗で勝ち越して、最終4位でRSを通過しました。#24王や#15西岡と言った器用な大型センターを擁しているチームですが、今季は#45渡邉の存在がキーになっています。 元々得点に対する嗅覚が鋭く、気持ちを前面に押し出してプレーするタイプ。クラッチシューターと言っていいのですが、名ポイントガード(PG)の橋本の引退後、PG的な役割を任される場面が増えました。自ら状況を打開して点をとるタイプの彼女にとって、仲間を活かしたり、オフェンス全体をコントロールする課題は非常に高いハードルだったことは想像に難くありません。が、この渡邉と高確率のシューター陣、#4根本・#5池谷辺りが嚙み合ってきました。若手中心に舵を切ったここ1~2年の布陣が、徐々に熟してきた印象です。加えて、元代表のオールラウンダー#6櫻木の復帰、今季副キャプテンの#9小菅の渋いバックアップなども快進撃の大きな要素です。 今季から指揮を執っているのは、永年アシスタントとして選手を知り尽くしている古賀ヘッドコーチです。昨季、同じQFの舞台で富士通を最後まで苦しめ続けた彼女のゾーンDEFにも磨きをかけていることでしょう。悲願のセミファイナル進出なるか。必見です! もう一つ特筆したいのが、羽田のプレーオフ進出です。RS1次ラウンドの順位は9位でしたが、2次ラウンド下位リーグではきっちりと4勝し、QF進出に名乗りを挙げました。創部初の大快挙でもありますが、WJBL史上で見ても、クラブ型チームがプレーオフに進出するのは大きな意義を持った出来事と言えそうです。 RSは続出する怪我人に苦しめられ、#15落合や#19?崎と言った元気の良いガード陣がプレーを制限されていましたが、それを補ったのは、大卒の新人PG#12本橋と言っていいでしょう。得点力と脚力のあるピュアガードで、新人ながら羽田のオフェンスをしっかりマネジメントし、戦力としてチームの一翼を担いました。そして、ここにきていよいよエースの#15落合が復帰。ここ一番にめっぽう強い#19?崎、経験豊富なベテラン#11森本、2次ラウンドに入ってから調子を上げている#9杉中辺りが得点に絡むことが、QFを戦う上での必須要件です。1回戦の相手は女王JX-ENEOS。超・超強力なセンター陣をどう抑えるかも大事になってくるでしょう。初めてプレーオフに進出した、東京・大田区に拠点を持つプロのクラブチームとして何よりも、気概と誇りをもった1プレー1プレーを、ぜひ見せてほしいと思います。>>>>>>>>>>

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