WJBL 最新ニュース

  • オールスター投票締切 2016年11月30日 15時00分00
    昨日11月30日(水)深夜をもって、Denka presents WJBL ALL-STAR 2017 in 新潟のファン投票受付を締め切りました。大変多くの投票をいただき、誠にありがとうございました。投票結果については、12月7日(水)に発表をさせていただきます。★投票者への特典★ 投票いただい方の中から抽選で10名様に「出場全選手サイン入り記念Tシャツ」をプレゼント!!オールスター戦後に感謝を込めてお送りいたします!
  • 【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.12】 2016年11月03日 15時00分00
    【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.12】JX-ENEOSサンフラワーズは、ここまで開幕から8連勝で首位と連覇へ向けて順調な滑り出しをきりました。選手の層も厚く、タレント揃いのチームを率いるのは、内部昇格したトム・ホーバス氏。意気込みと抱負を改めてヘッドコーチインタビューでご確認ください。JX-ENEOS サンフラワーズ トム・ホーバスHCQ:初めてヘッドコーチとして臨むWリーグですが心境をお聞かせください?──今シーズンでもう8年目ですから特別なことはありません。これまでとは違って練習メニューはすべて私が作りますから、そこが一番の変化でしょうか。これまでのチームに私なりのオリジナリティーを付加したいと考えています。それがいいか悪いかまだわかりません、まだ優勝していませんからね(笑)Q:チームの強みは何でしょうか?──ウチのスターティングメンバーはほぼ女子の代表選手です。吉田、間宮、渡嘉敷……力のある選手はたくさんいます。でも、まだ力がない選手もいます。ベンチメンバーはまだ差があり、そのギャップを埋めなければなりません。日本のバスケットボール選手は少しフィジカルが物足りません。もっとフィジカルを鍛えて変化させたいと思っています。Q:連覇をしてきた自信は強みになりますか?──これだけ勝ってきたから、みんな自信はあるでしょう。それはいいことですが、過信はよくない。「スーパースター選手」がチャレンジしなくなったとしたら、それはマイナスになります。他のチームはJXに勝ちたいからチャレンジしてきます。選手たちには「チャレンジが必要だ」といつも言っています。「毎日毎日上手くなりたい」というモチベーションが大切だと繰り返し伝えています。Q:不安があるとすれば?──女子代表の活動が終わってモチベーションが心配でした。最高の舞台で良い結果を残したからです。でも、大丈夫! 彼女たちは思ったよりきちんと調整ができています。新しいヘッドコーチだし、メニューも違うから、フレッシュな気持ちでバスケットができていると思います。Q:ファンの方へメッセージをお願いします。──皆さんの応援があれば良い結果を得ることができます。私たちはこれまで以上にレベルアップしたバスケットをお見せします。「楽しく」「強く」「速く」……そのようなバスケットをお見せしたいと思いますので、これまでと変わらぬ応援をよろしくお願いします。
  • 新潟アルビレックスBBラビッツ所属選手の交通事故について 2016年11月03日 15時00分00
    一般社団法人 新潟アルビレックス女子バスケットボールクラブ 所属選手の交通事故に関連し、WJBLは、紛争会規程第4節に定める懲罰手続規程に則り裁定委員会を2016年10月31日に開催し、調査、審議のうえ当リーグへの答申を依頼いたしました。2016年11月2日に、裁定委員会より上記に係る答申書を受領いたしましたので、それを受けて当リーグ理事会で別紙の通り決定いたしましたのでご報告いたします。※詳細については、添付資料をご参照ください。
  • 【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.11】 2016年10月28日 15時00分00
    開幕週では女王JX-ENEOSに敗れたものの、その後は勝利を重ねて4勝2敗と小滝ヘッドコーチのもとでチーム力を上げてきている富士通レッドウェーブ。意気込みと抱負をヘッドコーチインタビューでご確認ください。富士通レッドウェーブ小滝 道仁 ヘッドコーチQ:ヘッドコーチとして迎えるシーズンの意気込みをお願いします。──今、目の前にあるミッションに全力で取り組むことが最大の意気込みです。これまで多くの方々に支えられて来ました。少しずつ恩返しできればと思っていますし、チームへの情熱として表現していきます。Q:ご自身がめざすスタイルは? チームの強みは何でしょうか?──テーマは「ラン&コンタクト」。全員がどこからでも攻撃ができ、相手のどの選手でも守れるチーム。相手に“怖さ”を与えられるアグレッシブなバスケットをめざします。昨シーズンからのメンバーは1人も欠けず、新たに3名が加わりました。そこが強みであり、また違ったメンバー構成、バリエーションで挑めると感じています。15名はいつ誰がコートに出てもアグレッシブにプレーできるよう、さらに強化を図ります。Q:日本代表で活躍した町田、長岡選手に期待することを教えてください?──日本で12名しか経験できなかったことをチームに伝えてほしいですね。それはチームケミストリーのポイントになるはずです。(個人のプレーはもちろん)世界レベルの選手がどのようにチームのことを考え、行動していたのかを表現してほしいと思っています。Q:昨シーズンまで連続してファイナル進出。プレッシャーはありますか?──プレッシャーがないというと嘘になりますが、それよりも、セミファイナルやファイナルで経験したチャレンジを意識することで、日々の練習を充実させようと取り組んでいます。そこで発揮できた力をベースに、「問題解決ができる選手・チーム」へのステップアップにつなげたいと思っています。Q:ファンの皆さんへメッセージをお願いします。──いつもご声援ありがとうございます。今シーズンもレッドウェーブらしさ全開で挑みます。すべてがうまく行くわけではありませんから、苦しい時こそ皆様のお力を貸してください。大きな声援が『6人目の選手』であることは間違いありません。全員、全力、アグレッシブなバスケットをします。ぜひ会場でワクワクや感動を体感してください。頑張ろう、Red Wave!!
  • 【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.10】 2016年10月28日 15時00分00
    【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.10】開幕から6連勝中、怪我人もいる中チームで勝利を挙げてきているトヨタ自動車。ベックHC体制として2年目を迎える今シーズンへの意気込みをヘッドコーチインタビューでご覧ください。トヨタ自動車 アンテロープスドナルド・ベック HCQ:2シーズン目に臨む意気込みを教えてください?──我々はチームとして成長しなければなりません。昨シーズン(5位)よりも良い結果で終わることが重要です。Q:昨シーズンのスタイルにプラスしたいと考えていることはありますか?──特にありません。ベテランのメンバーもおり、従来のスタイルを続けて今シーズンも戦いたいと思っています。Q:チームの強みは何でしょうか?──ディフェンス、リバウンド、オフェンスの遂行。一人ひとり役割は違いますが、それぞれが求められる役割をしっかり果たすことで、チームとしての結果が得られます。常にポジティブにトライするメンバーです。Q:不安があるとすれば? 若手選手の成長、インサイドの強化が必要だと思いますがいかがでしょうか? ──不安はありませんが、質問にあることはその通りでしょう、間違いありません。そのための準備が必要です。不安を解消しながら、シーズンを戦いと思います。Q:日本代表として活躍した栗原選手、近藤選手への評価、期待することを教えてください?──今夏の国際大会では(ファンの皆さんもご存じのとおり)、2人とも素晴らしい活躍ができていたと思います。これからもどんどん成長してもらいたいですね。Q:国際大会での女子日本代表の試合はご覧になりましたか? どんな印象でしょう? ──もちろんです。とても興味深い試合でした。Q:ファンの皆さんへメッセージをお願いします。──皆さまの温かいご支援、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
  • 新潟アルビレックスBBラビッツ 小松さやか選手に関するご報告 2016年10月27日 15時00分00
    一般社団法人 新潟アルビレックス女子バスケットボールクラブからの報告で、同チーム所属の小松さやか選手の交通事故に伴う一連の対応につき、WJBLとしても状況の確認および対応(処分等)について検討に入っております。近日中に改めてご報告させていただきます。※詳細については、別紙をご参照ください。
  • サーバメンテナンスのお知らせ 2016年10月22日 15時00分00
    平素は、当リーグに格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、サーバについて機器メンテナンス作業を下記日程にて実施させていただきます。この作業において、作業期間中サイトへのアクセスが出来なくなります。皆様にはご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。                 記 1.日時 2016年10月24日(月)午前5:00 〜 午前8:00 2.影響 該当時間帯の中で、機器のメンテナンス際に30分程度      サイトへのアクセスが出来なくなります。
  • 第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.9 2016年10月22日 15時00分00
    開幕からここまで、デンソーアイリスはここまで4勝1敗の成績です。今年への想いや抱負などを、改めてヘッドコーチインタビューにてご覧ください。デンソー アイリス 小嶋裕二三 ヘッドコーチQ:昨シーズンをふり返っていただけますか?──全日本総合選手権(オールジャパン)で決勝まで行けたのは良かったんですが、そのあとチーム状態が悪くなってしまいました。2次ラウンドで大きく負け越し、内容もよくなかった。クォーターファイナルは何とか勝ち上がりましたが、2勝目を挙げた時、チームの意地みたいなもの感じましたね。急にブレーキがかかってしまったようなシーズンでした。Q:そのなかで収穫があったとすれば? ──赤穂が新人王を受賞しましたが、シーズンを通してよく頑張ってくれました。今シーズンはその経験をベースに、?田をサポートしながら独り立ちできる成長をしてほしいと思っています。ただ、チーム全体でいえばロスターが11名に減り、コンディション的にもまだ万全はありません。また、藤原、大庭とこれまでチームを引っ張ってくれたベテランの引退もあり、切り替えの時期だと認識しています。Q:その2人の穴を埋めてほしいと期待する選手はいかがでしょうか?──藤原のところは高田(汐)や加藤、移籍で加入した山田などに頑張ってもらいたいですね。大庭のところはスピードのある伊集がいますし、あとは篠原。シュートに関しては大庭以上ではないかと期待しています。Q:実戦を経験しながら成長してほしい、そんな今シーズンでしょうか?──未知数の部分はありますが、今までなかったプレーをしたり、爆発力を発揮したりしてくれれば面白くなると思っています。大黒柱の?田は代表活動の疲れもあるでしょうが、今シーズンはキャプテンですから、チームを引っ張ってくれるはずです。今夏の彼女の活躍が他の選手たちの大きな刺激になっていますから、そこはチームで共有したいと思っています。Q:そのモチベーションが思惑以上の結果につながるかもしれませんね?──まさに「嬉しい誤算」があればいいですね(笑)。ここ数シーズンの実績があり、チーム全体に「リーグ優勝、日本一」を意識するメンタルが植え付けられたと感じています。若手の成長を期待し、今シーズンに臨みたいと思います。
  • 第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.8 2016年10月20日 15時00分00
    開幕の4試合で、トヨタ紡織はここまで3勝1敗の成績ですが、今週末からは昨季上位チームとの対戦が続きます。改めて、シーズンへ向けての抱負をヘッドコーチインタビューにてご覧ください。トヨタ紡織 中川文一HC Q:最初に昨シーズンを振り返っていただけますでしょうか?──上位チームとの対戦は歯が立たない、そんな感じでした。トランジションでやられ、ディフェンスを崩され……トヨタ自動車に1ゴール差で惜敗した試合がありましたが、それ以外は厳しい。ディフェンスが機能しませんでしたね。Q:そこは今シーズンの改善点ということでしょうか?──そうですね、「守って走って」という基本のところはやっているんですけど、まだ成果が出ていない。それはメンタルな部分もあるかもしれませんが、要するに指導が甘いんだと思います。これまでと同じドリルでチームづくりをしていますが、思っているほどの結果が出ていません。もっと具体的な指導を徹底しなければいけないと考えています。求めているものをわかりやすく教え込む、よりていねいに指導することでもっと力をつけられると思います。Q:今シーズンに向けて改善をめざすところは? ──オールコートでの展開を考えていますが、そのなかでも相手オフェンスの速さを食い止められれば多少なりとも成果が出ると思っています。オフェンスもオールコートで仕掛けるというのを徹底できれば、昨シーズン以上に上位と戦える感触はあります。40分間動き回るためのスタミナは、走る練習など多めに取り入れていますからさほど心配はしていません。Q:今シーズンのメンバーに関してはいかがでしょうか?──長部や畠中など主力は変らないと思いますが、ここにアウトサイドの本多が入り、中川や佐藤らが安定してきました。山中もよくなっています。そこに池田が戻ってきたので選手層は厚みを増してきましたね。少し余裕を持って選手起用ができ、打つ手が増えました。Q:対戦チームも気になると思いますが?──それよりも、いかに自分たちのバスケットをやれるかが重要です。どんな相手でもこれまでやってきたバスケットを貫き通すことができればチャンスが出てくると思います。これまでの4年間で根っこは張りましたから、次は上に伸びていく段階にきました。今シーズンはそこを見てほしいですね。 今週末は、山梨県富士吉田で(山梨 vs. 三菱電機 ※山梨はホーム開幕戦)とのダブルヘッダー(トヨタ紡織 vs.シャンソン化粧品)となり、注目の試合となります。
  • 【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.5】 2016年10月14日 15時00分00
    【第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.5】開幕週を1勝1敗(対デンソー)で終えたシャンソン化粧品シャンソンVマジックは、ホーム静岡にてアイシンAWを迎えます。シーズンへ向けての抱負をヘッドコーチインタビューにてご覧ください。シャンソン化粧品 シャンソンVマジック丁 海鎰HCQ:昨シーズンは悔しいシーズンだったのではないでしょうか?──ケガ人が多く出てしまいましたが、最後はセミファイナルで1勝2敗。悔いは残りますが、それ以上に選手たちがよく頑張ってくれたと思います。手応えを感じることができました。Q:持ち味の「攻撃的なディフェンス」を選手たちが遂行してくれましたね?──開幕戦はトヨタ自動車に負けましたが、そこから11連勝。選手たちも「丁さんのバスケットはこれだ」「こうやれば勝てるんだな」とわかってもらえたと思います。チームとしても、個人としても「自分が何をやればいいのか」が理解できたのではないでしょうか。先程も言いましたが、皆がよく頑張ったと思います。Q:ヘッドコーチもそうですが、選手たちが手応えを感じているのはプラス材料ですね?──もちろんそうです。今シーズンは私のバスケットを理解した上でプレーしますから楽しみです。不安があるとすれば代表チームから戻った2人。チームプレーの合わせやコンディションを上げるのはこれからです。代表チームとシャンソンではスタイルが違いますから、2人は今から大変ですね。Q:この2人以外に期待している選手はいかがでしょうか?──藤吉と内野は昨シーズン一度もプレーしていません。彼女たちが戻ってきたのは大きなプラスになります。何よりもキャリアのある藤吉と内野にはプレーだけでなく、メンタルのところで頑張ってほしいですね。選手層が厚くなれば、もっともっといろいろなことを試すことができます。センターの河村はケガから復帰の途中で開幕には間に合いません。でも、インサイドには近平がいますし、元山もいます。新人の谷村も加入して選手層が厚くなりました。メンバーが増えたので、昨シーズンとはまた違ったバスケットができると思っています。昨シーズンと同じではダメ。また違ったバスケットを披露し、「これがシャンソンのバスケット」というのを見てもらいたいですね。選手たちと一緒にファイナルへ行きたいと思っています。皆さん、熱い応援をよろしくお願いいたします。
  • 第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.6 2016年10月14日 15時00分00
    開幕週は、あと一歩で勝利に届かなかった(対トヨタ紡織)アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスは、本日・明日と静岡にてシャンソン化粧品と対戦。勝利へ向けて、シーズンへ向けての抱負をヘッドコーチインタビューにてご覧ください。アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス一色建志 ヘッドコーチQ:トップリーグでは初めての采配ですが、意気込みをお聞かせください?──女子ジュニア代表の専任コーチを務めていた際に、代表の内海さん(知秀)の練習を見学し、勉強させていただきました。その通りにはいかないかもしれませんが、持てるものをすべて発揮して選手たちに浸透させられればいいかな、と考えています。Q:実際に練習をスタートさせて、チームの印象はいかがでしたか?──選手たちの運動能力は高いと感じています。フィジカルは鍛えられています。ただ、プレーの選択をいうか、バスケット自体が未完成というか……無理に行ってみたり、消極的になってみたり。個々の能力はあるけれどもチームとしては物足りない感じでしたね。  Q:具体的にはどういったところでしょうか?──例えばコーチが1つ、2つの選択肢を与えて、「他にどんなプレーが考えられる?」と選手たちに聞くんです。ベテランは答え返ってきますが、若手はそうはいかない。選択肢が増えた時にミスをしたり、躊躇したり……迷ったら無理をしなくていいし、一旦、プレーを止めてもいい。別の選択肢を選んだら、それを思い切ってやってほしいんです。それでミスをしても反省材料にすればいいし、その積み重ねが「経験」になる。テクニックやスキル、積極性などメンタル面を注意してチーム力を育てたいですね。Q:期待する選手はいかがでしょうか?──アウトサイドはキャプテン田中と奥原。新人の遠藤が一皮、二皮むけてくれればと思います。馬瓜がフォワードっぽいプレーを覚えてきていますから、あとはシュートの確率を上げること。 選手たちには、他チームのベテランやスター選手と勝負するのではなく、自分たちがやってきたことを精一杯出そうと言っています。練習してきた“ナイスシュート、ナイスディフェンス、ナイス速攻……”をコートで披露してほしい。その延長上に勝ち負けがあり、1+1が2ではなく、3にも4にもなるんだと話しています。今シーズンは新しい選手がどんどんコートに立ちますから、楽しみにしてほしいですね。声援よろしくお願いします。
  • 第18回Wリーグ・ヘッドコーチインタビュー vol.7 2016年10月14日 15時00分00
    三菱電機 コアラーズ古賀京子ヘッドコーチ開幕の2試合で、ダブルオーバータイム(延長戦2回)を含む激戦を繰り広げた(対トヨタ自動車)三菱電機 コアラーズは、本日・明日とホーム愛知県体育館にて勝利を目指す。シーズンへ向けての抱負をヘッドコーチインタビューにてご覧ください。Q:ヘッドコーチとして初めて臨むシーズンですが心境をお聞かせください?──これまで8年間、コーチを務めてきました。ヘッドコーチはチームの指揮官として、すべての責任を負わなければなりませんから、緊張感が違います。それと、チームを見る視点が変わりました。Q:視点が変わったというのは?──当たり前ですが、チーム全体を見なければなりません。昨シーズンまでは選手に声を掛けるにしても、ヘッドコーチの補佐役でしたが、今はより具体的な内容をしっかり伝えるようにしています。一人ひとりに考えを伝えながら、チームとして求める役割を明確にしています。Q:昨シーズンとは違ったスタイルを求めているのでしょうか? 「古賀バスケット」のベースを教えてください?──プレーの面ではそれほど大きな変化はないと思っています。前任の山下雄樹ヘッドコーチが築いたチームの土台を引き継ぎながら、さらにレベルアップをめざしたいと思っています。最後まであきらめないディフェンス、攻撃的なディフェンスでボールを取りに行くスタイルを追求したいですね。とにかくアグレッシブなバスケットを展開したいと思っています。Q:今シーズン活躍を期待している選手は?──選手全員に期待しております。その中でも、今夏の国際大会を経験した王と、昨シーズンも活躍した渡邊が中心になると思います。U-23に選出された根本、池谷、西岡もアグレッシブにゴールに向かっていってほしいですね。あとはケガから復帰した今シーズンキャプテンを務める櫻木。昨シーズンは悔しい思いをしましたから、彼女が精神的な支柱になってくれるはずです。Q:オリンピアンの存在はプラスになっていると思いますが?──王選手自身は疲れがあると思いますから、徐々にコンディションを上げてくれればと思います。メンタルは強くなって戻ってきましたし、何より周りの選手が刺激を受けています。目標が明確になり、モチベーションが上がっています。今シーズンはチーム一丸となって戦い、上位リーグに入ってベスト4を目指したいと思っています。
  • 各チームの開幕前コメント 2016年10月07日 15時00分00
    本日9日、Wリーグ所属全12チームが全国各地で熱い戦いを披露いたします。先日行われました会見のヘッドコーチおよびキャプテンの開幕へ向けてのコメントを別紙ににてご確認ください。
  • オールスター投票 2016年10月07日 15時00分00
    来年1月14日(土)に、「Denka presents WJBLオールスター2017 in 新潟」をアオーレ長岡(新潟県長岡市)で開催します。特設サイトより、プレイヤー投票を開始しています。投票いただいた方の中から抽選で10名様に「出場全選手サイン入り記念Tシャツ」をプレゼント!!ファン投票実施期間•【ファン投票受付開始】 2016年10月7日(金)12:00•【投票受付締切】 11月30日(水)24:00時までお気に入りの選手達でスタメンを選び、ぜひ投票をお願いします!【チケット情報】 11月1日(火) 10:00よりチケット受付スタート!【オールスター特設サイト】https://allstar.wjbl.org/vote/2017
  • 【本日の当日券情報】 2016年10月06日 15時00分00
    【本日の当日券情報】  本日代々木第二体育館で行われる富士通vsJX-ENEOSの試合の当日券ですが、おかげさまでお並びいただいているお客様で予定枚数に達したためこれ以降の当日券販売は行いません。ご来場いただいてもご入場いただけませんのでご注意ください。

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