横浜EXのボイドが得点王初受賞。熊本の石川は5季ぶりのアシスト王返り咲き。B2レギュラーシーズン全日程が4月26日に終了し、各部門のスタッツリーダーズがついに決定した。
ボイドが得点王を初めて手にした理由とは?
横浜EXのボイドが、今季B2得点王を初受賞した。
外国籍選手が得点ランキング上位を占めるのはB2でも例外ではない。しかしボイドが見せたのは、単なる個人の爆発力ではなかった。
チームの攻撃の軸として、毎試合コンスタントに数字を積み上げ続けた安定感こそが、初の得点王タイトルを引き寄せた最大の要因だろう。
石川が5季の空白を経て、なぜ今季アシスト王に戻ってきたのか?
熊本の石川が、5季ぶりにB2アシスト王のタイトルを奪還した。
5季という歳月は長い。その間、石川はチームの変遷を経ながらもプレーメーカーとしての質を落とさなかった。
むしろ今季の石川は、より成熟したゲームコントロールでチームを牽引した。経験値が武器に変わった瞬間を、数字が証明している。
5季ぶりの返り咲きは偶然ではない。積み重ねた年月が弾けた結果に違いない。
この結果がB2プレーオフに与える影響は何か?
スタッツリーダーズの顔ぶれは、そのままプレーオフの台風の目を示している。
得点王ボイドを擁する横浜EX、アシスト王石川が司令塔を担う熊本。どちらもプレーオフで脅威となるチームだ。
タイトルホルダーたちがポストシーズンで何を見せるか。B1昇格という最大の目標へ向けて、真の勝負はここからだ。
編集長の眼
ボイドの得点王は横浜EXの攻撃力がB2屈指であることを裏付けた。石川の返り咲きは熊本の組織力の証だ。個人タイトルはチームの強さと直結している。プレーオフでこの2人がどう輝くか、見逃せない。
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Source: バスケットボールキング

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