岡山県高体連U-18バスケットボールリーグ、4月から本格始動
岡山県高等学校体育連盟主催の「第6回OBA U-18バスケットボールリーグ 2026」が4月から開幕し、県内の強豪校が激しい戦いを繰り広げている。複数のブロックに分かれた同大会では、すでに多くの試合が実施され、各校の力関係が徐々に見えてきた。
県1部男子Aブロック、作陽学園が関西を撃破
県1部男子Aブロックでは、4月19日に作陽学園高校が関西高校との対戦に83対73で勝利し、大きなポイントを獲得。商大附属、玉野光南、関西、作陽学園の4校による激烈な優勝争いが予想される。4月29日には商大附属との対戦も控えており、作陽学園の連勝が注目される。
県1部男子Bブロック、岡山工業が存在感
県1部男子Bブロックでは、4月11日に岡山工業高校が岡山学芸館高校を87対65で破り、圧倒的な力を見せつけた。同ブロックには岡山学芸館、岡山東商業、理大附属も参戦し、激しい上位争いが展開されている。
県2部男子Cブロック、倉敷工業と倉敷青陵が先行
県2部男子Cブロックでは、倉敷工業高校と倉敷青陵高校が抜け出している。倉敷工業は4月11日に東岡山工業を85対59で、4月12日に津山を81対49で破るなど、安定した戦いぶりを見せている。倉敷青陵は4月18日に倉敷工業に58対65で惜敗したものの、東岡山工業との対戦では74対53で勝利するなど、両校が同ブロックのトップツーを形成している。
県2部男子Dブロック、水島工業が圧倒的パフォーマンス
県2部男子Dブロックでは、水島工業高校が圧倒的な強さを発揮。4月18日には倉敷古城池高校を110対72で大差の勝利を収め、4月18日の岡山芳泉戦でも91対83で勝利するなど、攻撃力と守備の両面で優れた状況を維持している。同ブロックのライバルは笠岡商業、倉敷古城池、岡山芳泉となっており、水島工業との差が大きい。
県2部男子Eブロック、岡山操山が無敵ぶりを発揮
県2部男子Eブロックでは、岡山操山高校が圧倒的な成績を残している。4月19日には岡山一宮を99対39で圧倒し、4月25日には岡山城東戦でも77対72で勝利。同校の得点力と組織力は同ブロック内で群を抜いており、優勝候補として注視されている。岡山城東も73対36で岡山龍谷を破るなど、好調を維持している。
全ブロック総括、今後の注目試合
今大会は県1部から県2部まで、複数のブロックに分かれて実施されており、各校が限られた試合機会を活かして上位進出を目指している。今後の日程では、4月26日の関西対商大附属戦(県1部Aブロック)や、各ブロックの上位チーム間の直接対決が予定されており、優勝争いはさらに白熱することが確実である。岡山県高体連の公式サイトでは、詳細なスケジュール、結果速報、チーム情報が随時更新されている。全国レベルの大会へ向けたこれらの選手たちの奮闘に期待が高まっている。
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