📚 バスケ初心者が最初に覚えるべき5つの基本動作

初心者・保護者向け
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🕐 公開: 2026/06/14 21:00 JST

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バスケットボールを始めたばかりの人へ。あれもこれもと焦る必要はありません。まずは土台となる「5つの基本動作」を覚えれば、プレーがぐっと楽しくなります。

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① ドリブル

ボールを手のひらではなく「指の腹」で押すように突く。目線は下げず、前を見られるように。利き手だけでなく、反対の手も少しずつ練習しましょう。

② パス

胸の前から両手で押し出す「チェストパス」が基本。相手の胸をめがけて、まっすぐ速く。受け手は両手を出して「ここへ」と合図します。

③ シュート

ひざを使って下から上へ。ボールは指先で、最後に手首を返す。フォームは一度で固まりません。近い距離から、形を意識して繰り返しましょう。

④ ピボット

片足を軸にして、もう一方の足で向きを変える動き。軸足を動かすと反則(トラベリング)になります。止まってからの方向転換に欠かせません。

⑤ ディフェンスの構え

ひざを軽く曲げ、腰を落として手を広げる。相手と正対し、横の動きについていく。守備の基本姿勢が身につくと、試合での安心感が違います。

この5つを少しずつ。完璧でなくて大丈夫。続けるうちに、体が自然に覚えていきます。

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