2026年度全国高等学校総合体育大会奈良県予選の組み合わせが決定
奈良県高体連は、2026年5月に開催される第79回奈良県高等学校総合体育大会バスケットボール競技および第73回近畿高等学校バスケットボール大会奈良県予選の組み合わせを発表しました。男子35チーム、女子が参加する本大会は、全国インターハイ出場枠をかけた熾烈な戦いの舞台となります。
大会日程と会場概要
本大会は5月6日、10日、16日、17日、23日、24日、30日、31日の8日間にわたって開催されます。会場はジェイテクトアリーナ奈良(K)、ロートアリーナ奈良(N)、ベストラインシダーアリーナ(S)、奈良学園登美ヶ丘高校(奈登)の4会場で実施される予定です。
男子の参加チーム構成
男子には計35チームが参加します。出場校には奈良育英、一条、奈良学園、奈良北、奈良大附属、奈良学園登美ヶ丘、天理、東大寺学園、帝塚山、高円芸術、県立大附属、県立商業といった県内強豪校が名を連ねています。また、高田商業、西大和学園、橿原学院、大和広陵、高取国際、磯城野、添上、畝傍、郡山、生駒、香芝、桜井、高田、王寺工業、法隆寺国際、奈良商工、智辯カレッジ、橿原、五條、御所実業といった各地域の有力校も参加予定です。
予選ラウンドから決勝リーグへ
大会は予選ラウンドを経て、5月23日と24日に決勝リーグが開催される予定です。男子の決勝リーグはロートアリーナ奈良(N)において、23日と24日の両日で実施されます。また、5位から8位を決定する決定戦も同時期に開催され、全チームが最後まで全力を尽くす環境が整備されています。
近畿大会予選を兼ねた重要な大会
本大会は単なる県大会ではなく、第73回近畿高等学校バスケットボール大会の奈良県予選を兼ねています。つまり、本大会での上位進出チームは近畿大会への出場権を獲得することになり、各校にとって極めて重要な大会となります。全国インターハイ出場の夢を懸けた戦いが繰り広げられることが確実です。
女子の日程
女子の試合は5月6日、10日、16日、17日、23日、24日にかけて開催されます。女子も同様に決勝リーグおよび5位から8位を決定する決定戦が予定されており、男子同様に全力を尽くした戦いが期待されています。
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