茨城県高体連U18バスケットボール大会が開幕
茨城県高体連が主催するU18バスケットボール大会が5月15日より開催される。本大会は男女合わせて64校が参加する県内最大規模の高校バスケ大会で、各校が県内外での活躍を目指して激戦を繰り広げる。
大会スケジュール概要
初日となる15日(金)は、A・B、I~Nコートでは9:30から第1試合が開始される。以降、第2試合は11:10、第3試合は12:50、第4試合は14:30、第5試合は16:10と、1日5試合が予定されている。一方、E~Hコートでは第1試合が9:30、第2試合が11:20、第3試合が13:10、第4試合が15:00に予定されており、前試合の遅延時には前試合終了から20分後を開始時間として対応される。
16日(土)・17日(日)の2日間については、全コート統一で第1試合9:30、第2試合11:10、第3試合13:00、第4試合14:40のスケジュールとなる。
技術委員と競技運営体制
初日15日におけるTO・CK(技術委員・競技運営)の配置について、A・B、I~Nコートでは第3試合の淡色チームが前半を、濃色チームが後半を担当する。E~Hコートでは第2試合の淡色チームが前半、濃色チームが後半を担当する。第2試合以降は負けたチームが次のゲームの技術委員を務める仕組みとなっている。
16日・17日については補助役員が一貫して担当し、運営の円滑化を図る。
出場校一覧と注目カード
男子の部では、常総学院高校、つくば秀英高校、水戸商業高校、下館第一高校、取手松陽高校、鹿島高校など県を代表する強豪校が集結。また女子の部では、つくば秀英高校、常磐大学高校、下館第一高校、霞ヶ浦高校、水戸工業高校など、こちらも強豪校ばかりが参加している。
両部門ともトーナメント方式での進行が予定されており、初日の結果次第では波乱が起こる可能性も高い。特に男女ともシード校と下位シードの対戦には注目が集まる。
大会の意義と今後の展開
本大会はインターハイ県予選を兼ねており、上位校は全国大会への出場権を獲得する。各校の監督やコーチ陣も全力で臨む大事な大会となっており、3日間を通じた激戦が繰り広げられることが予想される。
詳細な試合結果や大会情報については、茨城県バスケットボール協会の公式ホームページ(http://www.ibarakibasketball.com/)で随時更新される予定である。続報は公式サイトを確認されたい。



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