WJBL 最新ニュース

  • 2020年05月22日 18時10分002019-20シーズンのオフィシャルグッズを『thanks福袋』にて発売決定!
     いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 この度、第21回Wリーグ(2019-20シーズン)において各試合会場で販売しておりましたWリーグオフィシャルグッズを『thanks福袋』としてオンラインで販売することが決定しました。 期間は5月23日~6月30日で、23日正午から購入が可能になります。また、購入された方には全員、推しチームのトレーディングカード(非売品)をプレゼント!福袋は4タイプとなります。  【販売期間】5月23日~6月30日  【福袋/4タイプ】・Aセット 1,000円(税込)(総額2,000円相当商品/トレーディングカード1枚付き) ・Bセット 3,000円(税込)(総額6,000円相当商品/トレーディングカード2枚付き) ・Cセット 5,000円(税込)(総額10,000円相当商品/トレーディングカード5枚付き) ・Dセット 10,000円(税込)(総額20,000円相当商品/推しチームのコンプリートカードセット付き)※A・B・Cセットはカードの個人指名はできません。 【販売ページ】以下のリンク先より該当ページへアクセスください。http://shop.acrylic-undoubu.com/▼委託先:アクリル運動部株式会http://acrylic-undoubu.com
  • 2020年05月21日 10時57分00バスケットLIVE&スポーツナビにて「Wリーグ 24秒紹介チャレンジ」を無料配信
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。一般社団法人バスケットボール女子日本リーグは、ソフトバンク株式会社が提供する「バスケットLIVE」及びヤフー株式会社が運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」にて、2020年5月21日より『Wリーグ 24秒紹介チャンジ』と題するオリジナル映像コンテンツが無料で配信されることをお知らせいたします。 『24秒紹介チャレンジ』は、選手が好きなものや趣味等を24秒間で紹介するものです。4月下旬より「B.LEAGUE」36チームの選手のチャレンジ映像が順次配信中ですが、このたび、Wリーグの選手でも実施することとなりました。   昨シーズンは、コロナウイルス感染拡大防止に伴い、レギュラーシーズンの残りとプレーオフが中止となりました。一般社団法人バスケットボール女子日本リーグでは、オフシーズン期間に楽しめるVODコンテンツの充実を図り、来シーズンに向けてWリーグのさらなる認知度・人気向上を目指して参ります。 <参加チーム> JX-ENEOSサンフラワーズトヨタ自動車 アンテロープス富士通 レッドウェーブトヨタ紡織 サンシャインラビッツデンソー アイリスシャンソン化粧品 シャンソンVマジック三菱電機 コアラーズ東京羽田ヴィッキーズ日立ハイテク クーガーズ山梨クィーンビーズアイシン・エィ・ダブリュ ウィングス新潟アルビレックスBBラビッツ ※5月21日~28日(※23日、24日除く)に毎日2チームずつ公開※チームによって参加選手の人数は異なります 「バスケットLIVE」とはソフトバンク株式会社が提供するWリーグ全試合、B.LEAGUE(B1・B2)、日本代表戦、ウインターカップ等、国内のバスケットボールの試合をライブやビデオで見ることができるサービス。 〈配信コンテンツイメージ〉 【JX-ENEOSサンフラワーズ 奥山理々嘉選手】24秒間で最近はまっているという手芸作品を披露!     【トヨタ自動車アンテロープス 馬瓜エブリン選手】24秒間で服を何枚着ることができるか?チャレンジ!     【富士通レッドウェーブ オコエ桃仁花選手】24秒間で柿の種を何個お皿に移せるか?チャレンジ!     【三菱電機 コアラーズ 川井麻衣選手】24秒間でお気に入りのヘアドライヤーを紹介! 【東京羽田ヴィッキーズ 秋元千那実選手】24秒間でヴィッキーちゃんを描けるか?チャレンジ!【日立ハイテク クーガーズ 鶴見彩選手】24秒間でまつ毛にクリップと爪楊枝を乗せられるか?チャレンジ!
  • 2020年05月18日 14時58分00自由契約選手リストの更新(2020年5月18日)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグは、自由契約選手リストを下記の通り更新したことをお知らせいたします 。<自由契約選手リスト>自由契約選手とは、現時点で現所属チームへの選手同意書の提出がない選手で、今後は引退・他チームへの移籍・自チームへの残留などの場合があります。更新日時: 2020年5月18日 【抹 消】選手名:星田 美歩(ほしだ みほ)所属元チーム:山梨クィーンビーズ   公示日/抹消日 現所属チーム 氏名 抹消理由 3月16日/5月18日 山梨クィーンビーズ 星田 美歩(ほしだ みほ) 富士通レッドウェーブへ移籍 4月20日 JX-ENEOSサンフラワーズ 藤岡 麻菜美(ふじおか まなみ) 4月20日 JX-ENEOSサンフラワーズ 吉田 亜沙美(よしだ あさみ) 4月20日 三菱電機コアラーズ 竹原 レイラ(たけはら れいら) 4月20日 三菱電機コアラーズ 池谷 悠希(いけや ゆうき) 4月20日 三菱電機コアラーズ 王 新朝喜(おう あさこ) 4月20日 デンソーアイリス 伊集 南(いじゅ みなみ) 4月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 水野 桃花(みずの ももか) 4月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 井上 春佳(いのうえ はるか) 4月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 井澗 絢音(いたに あやね) 4月13日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 坂井 郁香(さかい あやか) 4月13日 新潟アルビレックスBBラビッツ 井上 愛(いのうえ めぐみ) 4月6日 トヨタ自動車アンテロープス 水島 沙紀(みずしま さき) 4月6日 デンソーアイリス 田村 未来(たむら みらい) 4月6日 東京羽田ヴィッキーズ 丹羽 裕美(にわ ゆうみ) 4月6日 東京羽田ヴィッキーズ 山本 美緒(やまもと みお) 4月6日 東京羽田ヴィッキーズ 柳瀬 さつき(やなせ さつき) 4月6日 富士通レッドウェーブ 篠原 恵(しのはら めぐみ) 4月6日 富士通レッドウェーブ 山本 千夏(やまもと ちなつ) 4月6日 富士通レッドウェーブ 松本 愛美(まつもと なるみ) 4月6日 新潟アルビレックスBBラビッツ 山澤 恵(やまざわ めぐみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ 八木 香澄(やぎ かすみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ 石黒 むつみ(いしぐろ むつみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ ヌンイラ 玲美(ぬんいら れみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ 松本 咲(まつもと さき) 3月30日 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 武田 優愛(たけだ ゆあい) 3月16日 山梨クィーンビーズ 横井 美沙(よこい みさ) 4月13日/5月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 佐藤 奈々美(さとう ななみ) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月6日/5月13日 富士通レッドウェーブ 村山 翠(むらやま みどり) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月6日/5月13日 富士通レッドウェーブ 藤永 真悠子(ふじなが まゆこ) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月20日/5月13日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 谷村 里佳(たにむら りか) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月6日/5月1日 トヨタ自動車アンテロープス 森 ムチャ(もり むちゃ) デンソーアイリスへ移籍 4月6日/5月1日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 本川 紗奈生(もとかわ さなえ) デンソーアイリスへ移籍 4月6日/5月1日 新潟アルビレックスBBラビッツ 宮坂 桃菜(みやさか ももな) 新潟アルビレックスBBラビッツとの契約 4月6日/4月28日 アイシン・エィ・ダブリュウィングス 濱口 京子(はまぐち きょうこ) 三菱電機コアラーズへ移籍 4月6日/4月28日 東京羽田ヴィッキーズ 平松 飛鳥(ひらまつ あすか) アランマーレ秋田(JSB地域リーグ)へ移籍 3月30日/4月20日 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 白 慶花(ぺく きょんふぁ) トヨタ紡織サンシャインラビッツへ移籍 3月16日/4月20日 山梨クィーンビーズ 内堀 紫菜(うちぼり しな) 山梨クィーンビーズとの契約 4月6日/4月13日 三菱電機コアラーズ 田代 桐花(たしろ きりか) 東京羽田ヴィッキーズへ移籍 3月30日/4月13日 新潟アルビレックスBBラビッツ 渡邊 愛加(わたなべ まなか) 山梨クィーンビーズへ移籍 3月16日/3月30日 山梨クィーンビーズ 近内 瞳(こんない ひとみ) 山梨クィーンビーズとの契約 以上
  • 2020年05月15日 17時26分00第22回Wリーグ 試合日程更新(5月15日更新)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。第22回Wリーグ(2020-2021シーズン)におきまして、一部日程等が変更になりましたのでお知らせいたします。詳しくは、添付のPDFファイルをご覧ください。(更新箇所は赤文字にしております。)この日程は新型コロナウイルス発生以前に計画された日程となっております。当リーグといたしましては、この日程で開催出来るように全力で準備を進めてまいります。未だに国内全域における緊急事態宣言が続き、各種イベントの自粛要請も解除されていないことから、大会の実施の有無を含めた判断を余儀なくされることも予想されます。変更が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。※試合日程・会場等は、変更することがあります。※試合時間等の詳細は、後日発表いたします。※調整中の箇所は決定次第、随時お知らせいたします。
  • 2020年05月13日 15時58分00自由契約選手リストの更新(2020年5月13日)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグは、自由契約選手リストを下記の通り更新したことをお知らせいたします 。<自由契約選手リスト>自由契約選手とは、現時点で現所属チームへの選手同意書の提出がない選手で、今後は引退・他チームへの移籍・自チームへの残留などの場合があります。更新日時: 2020年5月13日 【抹 消】選手名:佐藤 奈々美(さとう ななみ)所属元チーム:トヨタ紡織 サンシャインラビッツ選手名:村山 翠(むらやま みどり)所属元チーム:富士通 レッドウェーブ選手名:藤永 真悠子(ふじなが まゆこ)所属元チーム:富士通 レッドウェーブ選手名:谷村 里佳(たにむら りか)所属元チーム:シャンソン化粧品 シャンソンVマジック   公示日/抹消日 現所属チーム 氏名 抹消理由 4月13日/5月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 佐藤 奈々美(さとう ななみ) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月6日/5月13日 富士通レッドウェーブ 村山 翠(むらやま みどり) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月6日/5月13日 富士通レッドウェーブ 藤永 真悠子(ふじなが まゆこ) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月20日/5月13日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 谷村 里佳(たにむら りか) 日立ハイテククーガーズへ移籍 4月20日 JX-ENEOSサンフラワーズ 藤岡 麻菜美(ふじおか まなみ) 4月20日 JX-ENEOSサンフラワーズ 吉田 亜沙美(よしだ あさみ) 4月20日 三菱電機コアラーズ 竹原 レイラ(たけはら れいら) 4月20日 三菱電機コアラーズ 池谷 悠希(いけや ゆうき) 4月20日 三菱電機コアラーズ 王 新朝喜(おう あさこ) 4月20日 デンソーアイリス 伊集 南(いじゅ みなみ) 4月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 水野 桃花(みずの ももか) 4月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 井上 春佳(いのうえ はるか) 4月13日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 井澗 絢音(いたに あやね) 4月13日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 坂井 郁香(さかい あやか) 4月13日 新潟アルビレックスBBラビッツ 井上 愛(いのうえ めぐみ) 4月6日 トヨタ自動車アンテロープス 水島 沙紀(みずしま さき) 4月6日 デンソーアイリス 田村 未来(たむら みらい) 4月6日 東京羽田ヴィッキーズ 丹羽 裕美(にわ ゆうみ) 4月6日 東京羽田ヴィッキーズ 山本 美緒(やまもと みお) 4月6日 東京羽田ヴィッキーズ 柳瀬 さつき(やなせ さつき) 4月6日 富士通レッドウェーブ 篠原 恵(しのはら めぐみ) 4月6日 富士通レッドウェーブ 山本 千夏(やまもと ちなつ) 4月6日 富士通レッドウェーブ 松本 愛美(まつもと なるみ) 4月6日 新潟アルビレックスBBラビッツ 山澤 恵(やまざわ めぐみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ 八木 香澄(やぎ かすみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ 石黒 むつみ(いしぐろ むつみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ ヌンイラ 玲美(ぬんいら れみ) 3月30日 日立ハイテククーガーズ 松本 咲(まつもと さき) 3月30日 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 武田 優愛(たけだ ゆあい) 3月16日 山梨クィーンビーズ 星田 美歩(ほしだ みほ) 3月16日 山梨クィーンビーズ 横井 美沙(よこい みさ) 4月6日/5月1日 トヨタ自動車アンテロープス 森 ムチャ(もり むちゃ) デンソーアイリスへ移籍 4月6日/5月1日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 本川 紗奈生(もとかわ さなえ) デンソーアイリスへ移籍 4月6日/5月1日 新潟アルビレックスBBラビッツ 宮坂 桃菜(みやさか ももな) 新潟アルビレックスBBラビッツとの契約 4月6日/4月28日 アイシン・エィ・ダブリュウィングス 濱口 京子(はまぐち きょうこ) 三菱電機コアラーズへ移籍 4月6日/4月28日 東京羽田ヴィッキーズ 平松 飛鳥(ひらまつ あすか) アランマーレ秋田(JSB地域リーグ)へ移籍 3月30日/4月20日 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 白 慶花(ぺく きょんふぁ) トヨタ紡織サンシャインラビッツへ移籍 3月16日/4月20日 山梨クィーンビーズ 内堀 紫菜(うちぼり しな) 山梨クィーンビーズとの契約 4月6日/4月13日 三菱電機コアラーズ 田代 桐花(たしろ きりか) 東京羽田ヴィッキーズへ移籍 3月30日/4月13日 新潟アルビレックスBBラビッツ 渡邊 愛加(わたなべ まなか) 山梨クィーンビーズへ移籍 3月16日/3月30日 山梨クィーンビーズ 近内 瞳(こんない ひとみ) 山梨クィーンビーズとの契約 以上
  • 2020年05月09日 15時00分00『Wリーグ オータムカップ2020 in 高崎』 開催について
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 例年7月に実施のサマーキャンプにつきましては、本来実施予定でありました東京オリンピックの開催と日程が重複するため、本年度は7月での開催は行わず、その代替イベントとして、9月に下記の通り『Wリーグ オータムカップ2020 in 高崎』(トーナメント形式のカップ戦)を実施する予定です。 当リーグといたしましては、この日程で開催出来るように全力で準備を進めてまいります。未だに国内全域における緊急事態宣言が続き、各種イベントの自粛要請も解除されていないことから、大会の実施の有無を含めた判断を余儀なくされることも予想されます。変更が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 『Wリーグ オータムカップ2020 in 高崎』 大会概要  日 程 : 2020年9月4日(金)~6日(日) 会 場 : 高崎アリーナ(群馬県高崎市) 概 要 : 社会人4チームを交えた全16チームが参加。 2ブロック8チームのトーナメント形式にて3日間開催する。 敗者チーム同士の対戦も3日間行い、1チーム3日間均一に1試合実施する。 組合せ : 組合せ抽選方法は後日決定する。 社会人チームの選出方法については協議の上決定する。
  • 2020年05月08日 18時33分00第22回Wリーグ 試合日程について
    いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。今秋開催される第22回Wリーグ(2020-2021シーズン)の日程を開示させていただきます。日程の詳細は、添付のPDFファイルをご覧ください。この日程は新型コロナウイルス発生以前に計画された日程となっております。当リーグといたしましては、この日程で開催出来るように全力で準備を進めてまいります。未だに国内全域における緊急事態宣言が続き、各種イベントの自粛要請も解除されていないことから、大会の実施の有無を含めた判断を余儀なくされることも予想されます。変更が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。※試合日程・会場等は、変更することがあります。※試合時間等の詳細は、後日発表いたします。※調整中の箇所は決定次第、随時お知らせいたします。
  • 2020年05月07日 18時00分00第21回Wリーグ SEASON REPORT
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 第21回Wリーグ終了時点の入場者数状況やSNS状況を「第21回Wリーグ SEASON REPORT」として公表させていただきます。 添付のPDFファイルにてご覧ください。
  • 2020年05月05日 23時03分00第21回Wリーグ表彰者【ベストディフェンダー】渡邉亜弥(三菱電機)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「チームディフェンスの徹底がもたらした受賞」アウォード【ベストディフェンダー】渡邉 亜弥(わたなべ あや)(三菱電機コアラーズ #45)※2年連続2回目の受賞 ──スティール賞と、ベストディフェンダーはイコールの部分があるかも知れませんが、その点はいかがでしょうか? 「スティールに目が行きがちで、そう捉える方もいるかもしれません。もちろん今回の受賞はスティールも評価されていると思いますし、数字も残せましたから(受賞は)ありがたいと思います。ですが、例えば誰かが抜かれた時にヘルプに行ったり、自分が抜かれても、もう一度クローズアウトに走ったりするプレーなど、最後まで諦めないで行くというのはチームの約束事で、みんなが強く意識しています。このようなチームディフェンスが評価されて、たまたま受賞できたのが私だったと思っています。」   ──チームとしてディフェンスの意識が高く、上手く機能している証。ディフェンスの頑張りどころはみんなが理解しているのですね。 「ベスト・ディフェンダー賞をいただいて嬉しいですけれど、三菱電機にはディフェンスができる選手が多いと思っていて、その評価について代表していただいた気持ちでいます。」   ──チーム成績は残念だったと思いますが、その中でも見えた光明というか、来シーズンにつながると感じたところを教えてください。 「スタートから7連敗しているので、あまり良いイメージはなかったんですが、その中でも一人ひとりの選手が、自分の役割や、チームの約束事を遂行できたところもあって、誰一人として後ろ向きではありませんでした。負けが込んでいても、どんな試合展開でも常に前向き。何とかしようとしても上手く行かない時がありますから……そこでマイナス発言がなかったのは、昨シーズンの準優勝で学べたところなのだと思います。」   ──個人賞ですが、チームを代表しての受賞だとお聞きしました。その喜びをファンへのメッセージにしていただけますか。 「今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。予期せぬ状況でリーグは中断してしまい、チーム成績も望んだものではありませんでしたが、誰もヘッドダウンしていませんし、新たなステージに向けて前進しています。三菱電機はもちろんですが、Wリーグ全チームへのご声援をよろしくお願いします。そして今、とても大変な状況で世の中が混乱していますが、引き続き手洗いやうがいなど、感染予防に向けた行動を徹底していきましょう!」
  • 2020年05月05日 23時03分00第21回Wリーグ表彰者【ベスト6thマン】馬瓜ステファニー(トヨタ自動車)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「いつでも準備OK! 良い流れを作るのが私の役目」アウォード【ベスト6thマン】馬瓜 ステファニー(まうり すてふぁにー)(トヨタ自動車アンテロープス #33)※初受賞 ──大事なシーズンを前に、特別に準備をしたことはありますか。 「オフの間に3×3でプレーをしていましたから、今シーズンは自分のレベルをしっかり上げていきたいと考えていました。そのため、自分自身ウィークポイントだと感じていたアウトサイドのシュートを迷わず、積極的に打てるようにしようと思っていました」   ──ヘッドコーチが交代して役割が変わったとか、こういうところで頑張って欲しいという具体的な指示はあったのでしょうか。 「役割自体はあまり変わっていませんし、ベンチスタートもそのまま。ただ、交代で出場する時は、悪い流れがあったらそれをしっかり断ち切って欲しいという指示を受けました」   ──今回、ベスト6thマンを初受賞しましたが、評価のポイントはどう捉えていますか。 「スタートで出ることにこだわりは持っていませんし、チームのリズムが悪い時にその流れを断ち切ることができれば、すごく気持ち良いというか、貢献できていると感じることができます。試合の流れを見ながら、『自分が出たらこうしよう』と考えることができますから、そこはプラスに受け止めています。昨シーズンはディフェンスとリバウンドに集中していて、あまり得点のことは考えていませんでした。今シーズンはできるだけ得点に絡んで行こうという意識が高かったですし、そこが評価されているとしたら嬉しいですね」   ──3×3のことにも触れられましたが、アウトサイドシュートを意識してきた中、手応えはいかがでしたか。平均得点が2ケタ以上(Avg.11.50)。リバウンドは平均7本でチーム2番目の活躍をみせました。 「昨シーズンはそもそも打つ機会があまりありませんでした。今シーズンはチームメイトから『もっと打っていいよ』って言われていたので、積極的に狙うことができました。来シーズンは、さらに貢献できるようにしたいです」   ──好感触のシーズンだっただけに残念な終わり方になってしまいました。ファンの方々ももっと応援したかったという想いがあるかも知れません。みなさんにメッセージをお願いできますか。 「今シーズンは、チームとして出だしで苦しい状況がありましたが、そのような時にファンのみなさんの声が届きました。『応援しています』というメッセージを直接いただくこともあり、ファンのみなさんのために頑張ろうという気持ちになれたので、本当に感謝しています。今回初受賞ですが、チームのみんながいなければ受賞できませんし、自分がダメな時にみなさんが声を掛けてくださったことが励みになりました。本当に、みんなで頂いた賞だと感じられてとても嬉しいです。ありがとうございます!」
  • 2020年05月04日 23時03分00第21回Wリーグ表彰者【レフェリー オブ ザ イヤー】渡邊整
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「”終わりのないループ”だからこその醍醐味」アウォード【レフェリー オブ ザ イヤー】渡邊 整(わたなべ ひとし)※2年連続4回目の受賞 ──2年連続4回目の受賞です。率直な感想をお聞かせください。 「初めに、新型コロナウイルスの影響でシーズンが終了を余儀なくされました。最後まで楽しみにしてくださったファンや地域サポーターの皆さま、最高のパフォーマンスを発揮しようと日々練習を重ねた選手やコーチ、チーム関係者の方々のことを思うととても残念に思います。一日も早い収束を心より望んでいます。今回の受賞ですが、大変名誉なことで嬉しく思います。JBA(日本バスケットボール協会)やWJBL、審判仲間、周囲の方々のサポートのお陰だと感謝しています」   ──今シーズンのWリーグはどんな印象でしたか? 「ベテラン勢はオリンピックやリーグ後半(プレーオフ)に照準を合わせ、技術の向上やモチベーションアップを図っていたと感じます。若手やルーキーたちは、ベテランの姿を見ながら多くを学んだはずですし、自分たちの長所を生かした積極的なプレーを見せてくれていたと思います。試合ごとにニューヒロインが現れたような印象があり、これもファンや地元サポーターの存在、JBAを頂点とする選手育成の効果ではないでしょうか」   ──信頼されるレフェリーになるための心がけや、キャリアを積んでもなお工夫していることはありますか。 「信頼を得るために、私もコーチや選手へのリスペクトを忘れません。必要な話に耳を傾け、逆に必要な情報をしっかり伝えるよう努めています。心理状態を掴みながらきめ細かい判定をする、クルーと情報を共有する、ベンチスタッフとのコミュニケーションを図るといった多種多様な引き出しから、的確なツールを取り出す工夫を続けなければなりません。経験を積むことでプレーや戦術、選手のスキル以外に感情など、心に秘めた部分も肌で感じ、それらを生かした判定をしなければならないと思っています」   ──レフェリーの面白さ、醍醐味を教えてください。 「一つ課題を解決しても、また新たな課題が見つかる。“これで完璧”という答えがない、終わりのないループだからか面白いのかも知れません。その中でも、常に全力を出し切って戦いを終えた両チームに、大きな拍手や声援が送られる現場に立つと、達成感や充実感は格別なものです。これからの若手レフェリーに期待したいことは、現在のJBAの指導体制はとても理に適ったものですから、それに沿って研鑽を積んで欲しいということ。また、コートではたくさんの情報を受信し、処理をし、的確に発信していく必要がありますから、今このタイミングと雰囲気でしか『見聞きできないこと』『感じ取らなければならないこと』などを、現場で経験することだけに限らず、審判仲間のレフェリングを観戦することを通して、情報をキャッチする能力(感性)を高める(磨く)ことにも時間を費やし体得して欲しいです。私も一緒に成長し続けたらいいなと思っています」
  • 2020年05月04日 23時03分00第21回Wリーグ表彰者【コーチ オブ ザ イヤー】中川文一(トヨタ紡織)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「モダンバスケットに対応し、タイトル争いに参戦」アウォード【コーチ オブ ザ イヤー】中川 文一(なかがわ ふみかず)※13年ぶり2回目の受賞 ──13年ぶりの受賞、おめでとうございます。 「ありがとうございます。照れくさい感じはありますが、他チームのコーチも含め、メディアなどの投票で決まった賞ですから、それは素直に嬉しいですね」   ──今シーズンのチームの特徴や強化したポイントなどを教えてください。 「今までやって来たスタイルがありますし、ディフェンスからチームを仕上げていくのはあまり変わりません。ただ、数字を見ればオフェンスが伸びている。平均得点はプラス8点ぐらいで、ディフェンス(平均失点)はマイナス1点ですから、ディフェンスはあまり変わらず、得点力が伸びました。あとは選手の素材というか、そこが良くなったのでしょう」   ──年々チーム力がアップしている印象ですが、開幕前の手応えを感じていましたか。 「いいえ、それは不安ばかり……昨シーズンから8人抜けましたから『やって行けるのかな』と。一戦一戦夢中で戦っていましたが、最初のトヨタ自動車戦を1点差で落としてから、その後は連勝でき、リズムの乗ったのではないでしょうか。若い選手たちが自信を持って戦えるようになったのが良かった。『自分たちはやれるんだ』という意識になったと感じています」   ──シーズンは残念の終わり方になりましたが、プレーオフは楽しみだったのではないでしょうか。 「そうですね、ただ後半戦に入って行くところ、皇后杯も含めてですが、周りのチームがアジャストしてきました。相手が真剣に向かってきたわけですが、そういう相手を今度はやっつけなければならない。そこを越えて行ける力をつけることが重要で、来シーズンのテーマになります。上位チームと互角に戦えるようにしないといけません」   ──ここ数年で感じている、Wリーグ変化についてお聞かせください。 「私自身苦労したところですが、欧米のバスケット、モダンバスケットがかなり取り入れられています。対応が遅れた感は否めず、ようやく相手がやりたいバスケットを理解できてきました。時間はかかりましたが、いろいろ考えて自分たちも取り入れながらチーム作りを進めています。今シーズン、ようやく横一線に並べたかな、という印象はありますね」   ──アンダーカテゴリーで国際試合の経験豊富な選手も増えてきました。 「そうですね、ウチの東藤(なな子)もそうですね。ハートもいいし頭もいい。運動能力も高くてバスケットの感性も高いです。リーグ全体がレベルアップはしていると感じますし、世界と戦える選手たちなので、とても楽しみにしています。我々もさらに底上げを図り、来シーズンはタイトル争いに絡めるように頑張りたいと思います」
  • 2020年05月04日 14時00分00第21回Wリーグ表彰者【BEST5/CF】渡嘉敷来夢(JX-ENEOS)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「定位置は誰にも渡さない、その強いハートが大切」アウォード【ベスト5/センターフォワード】部門渡嘉敷 来夢(とかしき らむ)(JX-ENEOSサンフラワーズ #10)※8年連続9回目の受賞 ──レギュラーシーズンのMVPであれば、ベスト5(CF)も当然の結果かも知れません。まさに独壇場ですね。 「ここはまだ譲れません。まだまだ、負けられないです」   ──多くの国際試合を経験し、WNBAでのプレー経験もあります。その中で考える、理想のセンターフォワードというのは? 「海外では、CFの選手も3ポイントシュートは当たり前に打てる、というところだと思います。今シーズンは10本打って入らなかったのですが、積極的に打たなければダメ。中止になってしまいましたが、本当は次の試合から10本連続で決める予定だったのですが(笑)、来シーズンに向けて、もっと磨きをかけたいと思います」   ──「高さがあって、走れる選手」というのは定着した評価だと思います。その部分で、成長しているところ、キャリアを積んだからこそ良くなっている部分はどこでしょうか。 「以前に比べれば、プレーに余裕が持てるようになったと思います。それは、キャリアを重ねているからできることだと思いますし、年々周りの選手や状況を見ることができています。“こういう時はこうしよう”とか、大事な場面では“ボールを頂戴!”というくらいのメンタルや、変化は感じます。チームには良いシューターがいますから、自分がおとりになってチャンスを広げるといったプレーも増えていると思います」   ──フィジカルを考えれば(まだまだピークは来ていないと思いますが)、工夫をしなければならないこともあるのではないでしょうか。 「そうかも知れませんが、まだまだ負けてないと感じていますから、あまり意識していないですね。トレーニングを頑張って、追いつかれないようにしようと思っています。今しかできないことを全力で取り組むことで、自分もレベルアップしていると感じていますから」   ──インサイドで言えば、同じくベスト5の常連に髙田真希選手(デンソー)がいます。彼女の凄いところは? 「髙田選手に関しては、本当にいろいろ上手いなと思います。全部を器用にこなせる選手です。でも、それがわかった上でマッチアップする時は、最高に楽しいです」   ──若手で期待している選手の名前を挙げていただけますか。 「梅沢(ガディシャ 樹奈)。教えればできることも多いので、近くにいるうちにたくさん教えて、一緒に日本代表も引っ張って行けるようになりたいです。誰かに教えることで自分が気づくこともありスキルアップにもつながるので、彼女を成長させつつ自分も成長して行く感じ。追い越されないように頑張らなければと思うと、ますます燃えますから(笑)」
  • 2020年05月04日 14時00分00第21回Wリーグ表彰者【BEST5/C】髙田真希(デンソー)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「若手の成長に期待、でもまだまだ負けられない」アウォード【ベスト5/センター】部門髙田 真希(たかだ まき)(デンソー アイリス #8)※4年連続8回目の受賞 ──(延期になってしまいましたが)東京オリンピックを控えた、大事なシーズンだという意識はいかがでしたか。 「オリンピックは先のこととして、いつも通り、まずは自分たちのチームがチャレンジするシーズンだと考えていました。年が明けてからは“オリンピックイヤー”という響きが身近に聞こえたので、いよいよだなと感じることもあり、だからこそ今まで以上に成長しなければ、と思って臨んだシーズンでした」   ──新しいヘッドコーチの下、どういう役割を任されていたのでしょうか。 「これまでと変わりはなく、得点やリバウンドでしっかり役割を果たして欲しいと。それも含め、自分なりには“リーダーシップ”を求められていると感じていました。試合を重ねるごとに、チームとして噛み合ってきましたし、練習で取り組んでいることを試合で発揮できれば勝てる、そう信じて良い方向に向かって行けたと思います」   ──ベスト5は4年連続でもう8回目の受賞です。ここは髙田選手の持ち場ですね(笑) 「特にそういう意識はないんですけど、自分のプレースタイルというか持ち味を崩すことなく、どんな状況でも安定した結果を残したいとトライし続けています。その結果が受賞につながっていると思いますから、とにかく1試合1試合、自分のプレーを重ねていくだけです。ただ、1人の選手に偏るのはチームとしては良くありません。チームとしてはどの部門のスタッツも平均的に高いアベレージを残せるようになれば、安定感につながりますから、試合ごとに好成績を残す選手が入れ替わっているほうが良いと思います。そこは若い選手たちにどんどん出て来て欲しいですね。能力の高い選手が増えていますし、そう感じれば感じるほど、逆に自分も“負けたくない”という気持ちになりますから」   ──ここ数年、インサイドは髙田選手、渡嘉敷選手が表彰されています。同じ質問をしていますが、渡嘉敷選手の凄いのはどんなところだと思いますか? 「誰もが認める凄さがあるので、改めて言葉にしなくていいと思いますが、目に見えないところ、先を読むプレーや頭を使ったバスケットができる。その点では、これまで見てきた選手の中でもズバ抜けています。身体能力はもちろんですが、バスケットの理解力というか、先を読む力であったり、状況判断であったり、周りを活かす能力などを備えていなければあれだけの活躍はできないでしょう。それが年々良くなっていて、リーダーシップにもつながっています。まだまだ競い合っていきたいですし、Wリーグでも日本代表でも、先頭に立って一緒に引っ張って行ければいいなと思っています」
  • 2020年05月04日 14時00分00第21回Wリーグ表彰者【BEST5/F】宮澤夕貴(JX-ENEOS)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグ公式WEBサイト恒例企画!第21回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの想いに迫ります。──────────第21回Wリーグ アウォード表彰者インタビュー「4番、5番のプレー経験を活かして極める“3番”」アウォード【ベスト5/フォワード】部門宮澤 夕貴(みやざわ ゆき)(JX-ENEOSサンフラワーズ #52)※4年連続5回目の受賞 ──開幕までの準備はいかがでしたか? 「(日本代表活動があり)言い訳にはできませんが、今シーズンほど間近に合流したのは初めてで、こんなに難しいものなのかと改めて思いました。開幕戦は負けてしまいましたが、その1敗から学んだことは大きかったですし、シーズンは最後までできませんでしたが、それ以降の試合は自分たちらしい内容だったと思います」   ──皇后杯を制するなど、上り調子になりましたが、後半戦に向けて再調整が必要と感じたところはありましたか。 「皇后杯前のトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦だと思います。シュートの感覚が良くなくて、このままではいけないと感じました。コーチ陣と話をしながら練習に励んだことで、大きく崩れることはなかったですね」   ──フォワードとして4年連続5回目の受賞ですが、どのようなプレーで貢献したいと考えていますか。 「自分はシューターなので、3ポイントシュートにこだわるところはあります。それにプラスして、リバウンド。ファストブレイクに走ることも求められますし、幅広くすべてのことをこなさなければならないポジションだと思っています。高さもあるチームですが、自分が3番でプレーすることでさらに強みが発揮できますし、自分がリバウンドを取ればインサイド陣も走ってチャンスを広げられますから、その意味ではリバウンドは意識していました」   ──リバウンドを意識していたとのことですが、フロントコートに先頭で走って行く姿も印象的でした。 「そこはチームの強みですから。リバウンドからブレイクを出すことに一人ひとり意識していますし、全員が徹底してプレーします。それができていない時に負けていると思います。国際試合ではリバウンドが取れないことも多いので、しっかり自分もリバウンドに絡まなければなりません。インサイド陣はボックスアウトでいっぱいいっぱいですから、2番、3番が加わってリバウンドを取りに行けばチームとしても楽になる。以前、自分がセンターも経験しているからわかるのですが、チームプレー(連係)というよりもチームワーク(共同作業)、そこは大事にしています」   ──ベスト5受賞の喜びを、ファンへのメッセージとともにお願いします。 「今シーズン、応援ありがとうございました。『ベスト5』が受賞できたのも、チームメイトや支えてくださっているすべての方々、ファンのみなさんのお陰だと思っています。プレーオフも中止という形で終わってしまい、残念な気持ちもありますが、来シーズンはもっと成長した姿をお見せできるように頑張っていきますので、今後ともご声援よろしくお願いします。またみなさんと会える日を楽しみにしています」
タイトルとURLをコピーしました