WJBL 最新ニュース

  • 2021年04月05日 15時00分00自由契約選手リストの公示(2021年4月5日)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグは、自由契約選手リストを下記の通り公示したことをお知らせいたします 。<自由契約選手リスト>自由契約選手とは、現時点で現所属チームへの選手同意書の提出がない選手で、今後は引退・他チームへの移籍・自チームへの残留などの場合があります。 公示日: 2021年4月5日  【公 示】 選手名:馬瓜 エブリン(まうり えぶりん) 所属元チーム:トヨタ自動車 アンテロープス   選手名:石原 愛子(いしはら あいこ) 所属元チーム:ENEOSサンフラワーズ   選手名:大沼 美琴(おおぬま みこと) 所属元チーム:ENEOSサンフラワーズ   選手名:渡嘉敷 来夢(とかしき らむ) 所属元チーム:ENEOSサンフラワーズ   選手名:中村 優花(なかむら ゆにか) 所属元チーム:ENEOSサンフラワーズ     選手名:宮澤 夕貴(みやざわ ゆき) 所属元チーム:ENEOSサンフラワーズ   選手名:谷口 二千華(たにぐち にちか) 所属元チーム:富士通 レッドウェーブ   選手名:王 昕(わん しん) 所属元チーム:富士通 レッドウェーブ   選手名:石坂 ひなた(いしざか ひなた) 所属元チーム:デンソー アイリス   選手名:笠置 晴菜(かさぎ はるな) 所属元チーム:デンソー アイリス   選手名:佐古 瑠美(さこ るみ) 所属元チーム:デンソー アイリス   選手名:川井 麻衣(かわい まい) 所属元チーム:三菱電機 コアラーズ   選手名:櫻木 千華(さくらぎ ちか) 所属元チーム:三菱電機 コアラーズ   選手名:勅使川原 帆南(てしがわら ほなみ) 所属元チーム:三菱電機 コアラーズ   選手名:加藤 臨(かとう のぞみ) 所属元チーム:トヨタ紡織 サンシャインラビッツ   選手名:野町 紗希子(のまち さきこ) 所属元チーム:トヨタ紡織 サンシャインラビッツ   選手名:石川 愛(いしかわ あい) 所属元チーム:シャンソン化粧品 シャンソンVマジック   選手名:須田 多恵(すだ たえ) 所属元チーム:シャンソン化粧品 シャンソンVマジック   選手名:梅木 千夏(うめき ちなつ) 所属元チーム:アイシン ウィングス   選手名:宮下 希保(みやした きほ) 所属元チーム:アイシン ウィングス   公示日 現所属チーム 氏名 4月5日 トヨタ自動車アンテロープス 馬瓜 エブリン(まうり えぶりん) 4月5日 ENEOSサンフラワーズ 石原 愛子(いしはら あいこ) 4月5日 ENEOSサンフラワーズ 大沼 美琴(おおぬま みこと) 4月5日 ENEOSサンフラワーズ 渡嘉敷 来夢(とかしき らむ) 4月5日 ENEOSサンフラワーズ 中村 優花(なかむら ゆにか) 4月5日 ENEOSサンフラワーズ 宮澤 夕貴(みやざわ ゆき) 4月5日 富士通 レッドウェーブ 谷口 二千華(たにぐち にちか) 4月5日 富士通 レッドウェーブ 王 昕(わん しん) 4月5日 デンソー アイリス 石坂 ひなた(いしざか ひなた) 4月5日 デンソー アイリス 笠置 晴菜(かさぎ はるな) 4月5日 デンソー アイリス 佐古 瑠美(さこ るみ) 4月5日 三菱電機 コアラーズ 川井 麻衣(かわい まい) 4月5日 三菱電機 コアラーズ 櫻木 千華(さくらぎ ちか) 4月5日 三菱電機 コアラーズ 勅使川原 帆南(てしがわら ほなみ) 4月5日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 加藤 臨(かとう のぞみ) 4月5日 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 野町 紗希子(のまち さきこ) 4月5日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 石川 愛(いしかわ あい) 4月5日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 須田 多恵(すだ たえ) 4月5日 アイシン ウィングス 梅木 千夏(うめき ちなつ) 4月5日 アイシン ウィングス 宮下 希保(みやした きほ) 3月29日 トヨタ自動車アンテロープス 栗原 三佳(くりはら みか) 3月29日 トヨタ自動車アンテロープス 西澤 瑠乃(にしざわ るの) 3月29日 トヨタ自動車アンテロープス 脇 梨奈乃(わき りなの) 3月29日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック ワシントン 錦(わしんとん にしき) 3月29日 アイシン・エィ・ダブリュウィングス 板谷 日香里(いたや ひかり) 3月29日 新潟アルビレックスBBラビッツ 平 典紗(たいら つかさ) 3月29日 山梨クィーンビーズ 内堀 紫菜(うちぼり しな) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 佐藤 ひかる(さとう ひかる) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 鈴木 知佳(すずき はるか) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 曽我部 奈央(そがべ なお) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 田中 真琴(たなか まこと) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 藤永 真悠子(ふじなが まゆこ) 3月22日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 石田 悠月(いしだ ゆづき) 3月22日 新潟アルビレックスBBラビッツ ロー ヤシン(ろー やしん) 3月15日 新潟アルビレックスBBラビッツ 千葉 歩(ちば あゆみ) 3月15日 新潟アルビレックスBBラビッツ 二渡 琴音(ふたわたり ことね) 3月15日 山梨クィーンビーズ 加藤 宇希波(かとう うきは) 3月15日 山梨クィーンビーズ 金子 仁美(かねこ ひとみ) 3月15日 山梨クィーンビーズ 豊田 有紗(とよだ ありさ) 以上
  • 2021年04月01日 17時09分00チーム名変更について (アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。以下の通り、チーム名が変更となりましたので、お知らせいたします。 ■変更内容 変更前チーム名:アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス(略称:アイシンAW) 変更後チーム名:アイシン ウィングス (略称:アイシン)    ■変更日 2021年4月1日  ■新チームロゴ        ■関連リンク  アイシン ウィングス チーム公式サイト https://www.aisin.com/jp/sports/wings/  
  • 2021年03月29日 16時01分00Wリーグオールスター2020-2021 開催中止について
     いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。  一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ(以下「Wリーグ」)は、既報のとおり、2021年1月24日(日)に国立代々木第二体育館にて開催予定であった『ステーキハウス ブロンコビリー presents Wリーグオールスター2020-2021 in 代々木』および、1月23日(土)の前日特別イベント『第21回Wリーグ引退選手による”LAST GAME”』について、同日程での開催を中止いたしました。  その後、改めて開催ができるよう、コロナ禍においても参加される皆様が安心してイベントを楽しんでいただける時期を各チームと協議、再検討し、プレーオフ ファイナル終了後の1~2週間内での開催を目指して、各所調整を進めて参りました。    しかしながら、①十分な代替地となるアリーナの確保が困難となったこと ②東京五輪へ向けた5人制や3人制等の日本代表活動スケジュールに影響を及ぼすこと ③首都圏の緊急事態宣言は解除されたものの、イベント実施にはお客様や出場選手に、ある程度の行動制限が必要となることなどを理由に、本年度内の開催を断念することといたしました。  両イベントの開催を楽しみにしてくださったファンの皆様や各方面で開催に向けてご尽力くださった皆様には、大変心苦しい限りでございますが、ご理解いただきたく重ねてお願い申し上げます。
  • 2021年03月29日 15時01分00自由契約選手リストの公示(2021年3月29日)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグは、自由契約選手リストを下記の通り公示したことをお知らせいたします 。<自由契約選手リスト>自由契約選手とは、現時点で現所属チームへの選手同意書の提出がない選手で、今後は引退・他チームへの移籍・自チームへの残留などの場合があります。 公示日: 2021年3月29日  【公 示】 選手名:栗原 三佳(くりはら みか) 所属元チーム:トヨタ自動車 アンテロープス 選手名:西澤 瑠乃(にしざわ るの) 所属元チーム:トヨタ自動車 アンテロープス 選手名:脇 梨奈乃(わき りなの) 所属元チーム:トヨタ自動車 アンテロープス 選手名:ワシントン 錦(わしんとん にしき) 所属元チーム:シャンソン化粧品 シャンソンVマジック 選手名:板谷 日香里(いたや ひかり) 所属元チーム:アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 選手名:平 典紗(たいら つかさ) 所属元チーム:新潟アルビレックスBBラビッツ 選手名:内堀 紫菜(うちぼり しな) 所属元チーム:山梨クィーンビーズ 公示日 現所属チーム 氏名 3月29日 トヨタ自動車アンテロープス 栗原 三佳(くりはら みか) 3月29日 トヨタ自動車アンテロープス 西澤 瑠乃(にしざわ るの) 3月29日 トヨタ自動車アンテロープス 脇 梨奈乃(わき りなの) 3月29日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック ワシントン 錦(わしんとん にしき) 3月29日 アイシン・エィ・ダブリュウィングス 板谷 日香里(いたや ひかり) 3月29日 新潟アルビレックスBBラビッツ 平 典紗(たいら つかさ) 3月29日 山梨クィーンビーズ 内堀 紫菜(うちぼり しな) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 佐藤 ひかる(さとう ひかる) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 鈴木 知佳(すずき はるか) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 曽我部 奈央(そがべ なお) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 田中 真琴(たなか まこと) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 藤永 真悠子(ふじなが まゆこ) 3月22日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 石田 悠月(いしだ ゆづき) 3月22日 新潟アルビレックスBBラビッツ ロー ヤシン(ろー やしん) 3月15日 新潟アルビレックスBBラビッツ 千葉 歩(ちば あゆみ) 3月15日 新潟アルビレックスBBラビッツ 二渡 琴音(ふたわたり ことね) 3月15日 山梨クィーンビーズ 加藤 宇希波(かとう うきは) 3月15日 山梨クィーンビーズ 金子 仁美(かねこ ひとみ) 3月15日 山梨クィーンビーズ 豊田 有紗(とよだ ありさ) 以上
  • 2021年03月23日 10時30分00ファイナル第3戦チケットの払い戻し方法について
     いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。  第22回Wリーグ プレーオフ ファイナルは、3月21日の第2戦もってトヨタ自動車アンテロープスの優勝が決定いたしました。   したがって第22Wリーグ プレーオフ ファイナル第3戦(3月22日)の開催がなくなりましたので、「Wリーグ【プレーオフ】ファイナル第3戦」チケットの払い戻しについてお知らせいたします。チケットの払い戻し方法に関しましては、以下をご確認ください。 【払い戻し対象試合】 第22回Wリーグ【ファイナル】第3戦 3月22日(月)・SFGame2勝者 vs SFGame1勝者  【払い戻し期間】  ■2021年3月24日(水)10:00~3月31日(水)23:59 期間外の払い戻しはできませんのでご理解ください。 払い戻しが可能なチケットは、半券が切り取られていない(もぎられていない)こと、スマホチケットの場合はスタンプが押印されていないことが条件となります。※半券が切り取られたチケット、スタンプが押印されているスマホチケットの払い戻しはできません。 【ご注意】 ・払い戻しが可能なチケットは、半券が切り取られていない(もぎられていない)こと、スマホチケットの場合はスタンプが押印されていないことが条件となります。半券が切り取られたチケット、スタンプが押印されているスマホチケットの払い戻しはできません。 ・払い戻しは発券した販売店でのみの対応となります。 ・発券いただいた当日には、払い戻しの受付はできません。発券した翌日10:00AM以降に再度ご来店ください。 ・大会当日会場での払い戻しは行いません。   「Wリーグチケット」でのご購入の方 ▼払い戻し方法の確認チャート 詳細は添付のPDFにてご確認ください。   ▼払い戻し方法の詳細はこちら http://wjbl.pia.jp/guide/refund.jsp (Wリーグチケット公式サイト『公演中止・延期・発売方法変更による払い戻し』)※必ずお読み下さい 
  • 2021年03月22日 15時32分00ファイナル第2戦 試合後コメント(ENEOS)
    ENEOSサンフラワーズ■梅嵜英毅HC トヨタ自動車の選手、スタッフのみなさんに「おめでとうございます」とお伝えしたいと思います。 11年間勝ち続けてきた記録が今日、途絶えてしまいましたが本当に悔しい思いと、言葉にならないような状況を経験しています。自分自身の経験の中で、こんなにも悔しい思いをするのだということ、ゲームを通して感じています。ただ選手たちは、しっかり最後まで戦ってくれました。 皇后杯でのアクシデントから、チームのバスケットを、大幅とは言いませんが、オフェンスの部分を修正して、それまでやって来た状況を変えましたが、それに選手たちがしっかり対応してくれました。その結果、ここ(ファイナル)まで来られたのだと思います。 ファイナルに関しては、選手起用のところで酷使し過ぎたと思うほどプレータイムが長くなった2人、ここにいる岡本と宮崎ですが、やはり疲れが残ってしまったと思います。最高のパフォーマンスを発揮させることができなかったというのは、2戦目の一番の反省点です。■岡本彩也花選手  トヨタ自動車の「勝ちたい」という気持ちが、私たちより上回っていた結果だと思います。私たちも一生懸命にやりましたが、相手は皇后杯で負けているので、私たちより気持ちが強かったと思いますし、私たちより練習したと思います。だから私たちが負けてしまいましたが、逆に私たちはケガ人がたくさんいましたが、それでもみんなが頑張ったので、まだまだ強くなれると思っています。 12連覇は逃しましたが、たくさん学ぶことがあり、優勝の難しさ、連覇の難しさをみんながわかったと思います。上手く言葉にできませんが……。悔しいですけど、まだまだ強くなれると思いたいです。(個人的にも)渡嘉敷(来夢)が不在で、ケガ人が多い中、責任感や自覚を持つことができたと思います。今日は空回りした部分もありましたが、自分の責任や自覚を含め、まだまだ伸びしろがあると思っているので、前向きに考えていきたいです。■宮崎早織選手 正直、悔しいです。私がポイントガードで優勝できなかったので、悔しいです。私と岡本さんのプレータイムが長かったのですが、疲れていてもみんなを代表してコートに立っているので、今日の試合は不甲斐なかったと強く感じています。 ただ、シーズンを通して見れば、大きく成長できたシーズンだったと思うので、そこはポジティブにとらえて、また来シーズン優勝を目指して頑張っていきたいです。 どの選手が出ても勢いに乗ればファイナルまで来られるというは自信につながったと思いますし、個人としても気持ちの面で逃げなくなったと感じています。私がメインのガードとして出場し、ここぞという場面で自信を持ってプレーできたと思います。
  • 2021年03月22日 15時31分00ファイナル第2戦 試合後コメント(トヨタ自動車)
    トヨタ自動車アンテロープス■ルーカス・モンデーロHC プレーオフでは富士通、ENEOSを相手に良く戦えたと思います。チームとしては、1人ひとりがよく頑張ってくれましたし、みんなが団結して戦ってくれました。 プレーオフに入って選手たちに常々伝えていたことですが、どのチームもスピードとトランジションでゲームを組み立てているので、まずは相手のボールを止めること。しっかりボールラインまで下がり、すぐに相手をピックアップしてディフェンスすることを強調しました。 オフェンスは、時間をかけたセットオフェンスを指示しました。相手に長い時間、ディフェンスをさせる意図があったからです。Wリーグでは富士通とENEOSが3Pシュートの成功率が高いチームですが、この両チームに対して上手く抑えられたと思います。 大きな責任を背負い、ゲーム終盤にもプレーするスターティングファイブに限らず、ベンチプレーヤーがいつでもプレーできるように準備をしてくれました。そして、コートに立った時は全力で頑張ってくれたことがとても良かったと思います。チームの固い絆が、勝利をつかんだ要因だと思います。■三好南穂選手 今日(第2戦)の試合を含め、プレーオフでの試合では苦しい時間帯が続くことがありましたが、そんな時でも逃げないで、みんなで前を向いて攻め続けたことが勝利につながったと思います。一番良い成績を収めることができ、本当にうれしく思っています。 皇后杯からの一番の変化は気持ちの持って行き方です。皇后杯で悪かったところをみんなで話し合い、そこを修正した3カ月間でした。以前は悪くなると選手同士で目を合わせず、個人プレーに走ってしまいました。今日の試合は悪い時間帯でも目を合わせ、みんなで声をかけ合っていて、そこがチームで一番変わったところだと思います。■長岡萌映子選手 プレーオフでは富士通戦、ENEOS戦と厳しい戦いが続きました。そういった試合を勝ちにつなげられたこと、なおかつ結果を出せたことは大きな自信になりますし、経験にもなったと思います。これからも頑張っていくための糧になりましたし、すごくうれしいです。■安間志織選手 皇后杯の敗戦から、シーズン後半にはチームが団結して状態も良くなりました。試合中は苦しい時間帯も多かったのですが、皇后杯で得た経験があり、「今、頑張ろう」とみんなで声をかけ合えたことがとても良かったと思います。こうして優勝という結果になったのは、本当に本当にうれしいです。■河村美幸選手 皇后杯でENEOSに負けてから、練習中もみんなが切磋琢磨してきました。ファイナルの2戦は、出だしは良かったのですが途中追い上げられる場面が何度かありました。そこでヘッドダウンせず、みんなで「大丈夫、大丈夫」と声をかけ合いながら40分間できたことが優勝につながったと思います。■馬瓜エブリン選手 みんなが皇后杯(の敗戦)からしっかり学び、何をしなければいけないかを共有できたからこその優勝だと思います。 常々言っていますが、ENEOSがWリーグで11連覇していたので、今年こそ『歴史を変えよう』という気持ちがみんなの中にあり、それが爆発したファイナルだったと思います。本当に優勝できて良かったです。
  • 2021年03月22日 15時01分00自由契約選手リストの公示(2021年3月22日)
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。Wリーグは、自由契約選手リストを下記の通り公示したことをお知らせいたします 。<自由契約選手リスト>自由契約選手とは、現時点で現所属チームへの選手同意書の提出がない選手で、今後は引退・他チームへの移籍・自チームへの残留などの場合があります。 公示日: 2021年3月22日  【公 示】 選手名:佐藤 ひかる(さとう ひかる) 所属元チーム:日立ハイテク クーガーズ 選手名:鈴木 知佳(すずき はるか) 所属元チーム:日立ハイテク クーガーズ  選手名:曽我部 奈央(そがべ なお) 所属元チーム:日立ハイテク クーガーズ  選手名:田中 真琴(たなか まこと) 所属元チーム:日立ハイテク クーガーズ  選手名:藤永 真悠子(ふじなが まゆこ) 所属元チーム:日立ハイテク クーガーズ  選手名:石田 悠月(いしだ ゆづき) 所属元チーム:シャンソン化粧品 シャンソンVマジック  選手名:ロー ヤシン(ろー やしん) 所属元チーム:新潟アルビレックスBBラビッツ 公示日 現所属チーム 氏名 3月22日 日立ハイテククーガーズ 佐藤 ひかる(さとう ひかる) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 鈴木 知佳(すずき はるか) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 曽我部 奈央(そがべ なお) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 田中 真琴(たなか まこと) 3月22日 日立ハイテククーガーズ 藤永 真悠子(ふじなが まゆこ) 3月22日 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 石田 悠月(いしだ ゆづき) 3月22日 新潟アルビレックスBBラビッツ ロー ヤシン(ろー やしん) 3月15日 新潟アルビレックスBBラビッツ 千葉 歩(ちば あゆみ) 3月15日 新潟アルビレックスBBラビッツ 二渡 琴音(ふたわたり ことね) 3月15日 山梨クィーンビーズ 加藤 宇希波(かとう うきは) 3月15日 山梨クィーンビーズ 金子 仁美(かねこ ひとみ) 3月15日 山梨クィーンビーズ 豊田 有紗(とよだ ありさ) 以上
  • 2021年03月22日 10時58分00第22回Wリーグ トヨタ自動車が初優勝! 最終順位決定
    いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。  「第22回Wリーグ プレーオフ」は、2021年3月21日(日)の試合結果により、 トヨタ自動車 アンテロープスの優勝が決定し、最終順位が確定しましたのでお知らせいたします。 《優  勝》 トヨタ自動車 アンテロープス(初優勝) 《準優勝》 ENEOSサンフラワーズ 《3位タイ》 富士通 レッドウェーブ              デンソー アイリス 《5位タイ》 三菱電機 コアラーズ                    トヨタ紡織 サンシャインラビッツ 《7位タイ》 日立ハイテク クーガーズ       シャンソン化粧品 シャンソンVマジック 東地区5位     東京羽田ヴィッキーズ 西地区5位     アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 東地区6位     新潟アルビレックスBBラビッツ 西地区6位     山梨クィーンビーズ〈最終順位決定方法〉優勝:プレーオフ・ファイナルの勝者準優勝:プレーオフ・ファイナルの敗者3位タイ:プレーオフ・セミファイナルの敗者2チームを3位タイとし優劣をつけない。5位タイ:プレーオフ・クォーターファイナルの敗者を5位タイとし優劣はつけない。7位タイ:プレーオフ・セミクォーターファイナルの敗者を7位タイとし優劣はつけない※レギュラーシーズン敗退4チームについては総合順位はつけずに各カンファレンスでの順位を最終成績とする。
  • 2021年03月22日 10時32分00第22回Wリーグ アウォード表彰者決定のお知らせ
     いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 トヨタ自動車アンテロープスの優勝で幕を閉じた第22回Wリーグ。プレーオフMVP、プレーオフベスト5とともに、新型コロナウイルス拡大防止のため、東西カンファレンス制での開催となりましたが、レギュラーシーズンで活躍した選手におくられる『アウォード表彰者』をお知らせいたします。  添付の資料をご覧ください。
  • 2021年03月21日 11時56分00ファイナル第1戦 試合後コメント(トヨタ自動車、ENEOS)
    トヨタ自動車アンテロープス■ルーカス・モンデーロHC 予想通り厳しい試合になりました。相手のバランスディフェンスをしっかりコントロールしなければなりませんでしたし、ビッグマンをスイッチでしっかり止めなければなりませんでした。 課題としては、ターンオーバーを最小限に抑えること。相手はスピードある攻撃を仕掛けてくるので、私たちは時間をかけたセットオフェンスを使うことが重要でした。  宮澤選手を30分以上起用してきたのは驚きでしたが、明日(第2戦)は宮澤選手にやられないように、プランを練りたいと思います。 今日は選手たちを誇りに思っています。勝つことができたこと、厳しい試合展開の中で相手がかなりハードにディフェンスをしてきましたが、それに負けないようなプレーを続けられたことは良かったと思います。 ただ、この試合はすでに過去のことです。優勝するためには明日の試合に勝たなければいけません。変えるべきところはまだあるので、しっかり修正して臨みたいです。■馬瓜エブリン選手 出だしから、しっかりと走って、リングにアタックして、相手にやりたいことをやらせないディフェンスができたと思います。第3クォーターから終盤は皇后杯と似たような展開になり追い上げられましたが、そうなっても自分たちが引かないようにと、みんなで話し合いっていたので、しっかりと自分たちのペースに持っていけたことは良かったと思います。 明日も宮澤選手とのマッチアップがあると思いますが、オフェンスでもディフェンスでもリバウンドに飛び込んで来る選手です。そこからのキックアウトで(シューター陣が)3Pシュートを打ってくるので、私たちはフィジカルの強さを生かして、全員でリバウンドに飛び込んで行きたいと思います。■安間志織選手 試合の入りはとても良かったのですが、後半は私たちの流れではない時間帯もありました。そこは皇后杯のこともありましたし、全員で同じことを繰り返さないようにという気持ちがありました。 追い上げられて、自分たちのファウルが多くなったこともありましたが、そこで慌てないで、私たちがやるべきことをやろうとして立て直せたのは良かったと思います。 途中、リバウンドを取られてしまいましたが、そこはまた明日、しっかり修正しなければなりません。1対1もしっかり守らなければいけないと思います。ENEOSサンフラワーズ■梅嵜英毅HC 出だしが悪過ぎました。こちらからいろいろと仕掛けるつもりでいたのですが、それができないうちにリバンドを拾われ、走られるという展開になってしまいました。 第2クォーターでよく1ケタ差に追いついたと思いますが、第3クォーターにまたリバンドを拾われてしまったことが、ターニングポイントだったと思います。 追いつく力は見ていただいた通りで、第4クォーターでまた追いつきましたが、最終的にはリバウンド。オフェンスリバンドを拾われてしまいました。明日は、そこをしっかりと修正して、試合に臨みたいと思います。■宮澤夕貴選手 今日の試合は、出だしで相手にやられてしまったところと、終始オフェンスリバンドを取られてしまったことが敗因だと思います。明日はそこを修正して、自分たちのディフェンスをやり、リバウンドからブレイクという、自分たちバスケットを40分間やり切るようにしたいと思います。 今日は大事な場面でディフェンスリバウンドが取れず、オフェンスでも周りを生かすことができませんでした。明日も今の自分が100%できることをやろうと思います。自分たちのバスケットができれば勝てるという自信があるので、最初から40分間それをやり切る気持ちで臨みたいです。■藤本愛瑚選手 最初は自分たちの足が止まっていたので、交代で出場した時はオフェンス面でどんどんアタックして点を取りに行こうと思っていました。最初の点差が響いていましたが、最後は追い上げることができたので、明日は出だしから相手に向かって行く気持ちで戦えればと思っています。 今シーズンは主力選手にケガ人が出ている中でここまでやって来ましたが、ファイナルは簡単に勝てないことは分かっています。今日は負けしましたが、明日はまた気持ちを切り替えて、今日のような出だしにならないよう、相手に向かって行きたいと思います。
  • 2021年03月18日 13時31分00ファイナル進出チーム リモート会見(ENEOS、トヨタ自動車)
    いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。3月17日、プレーオフ・ファイナルに出場する2チームから4名の選手が集い、公式リモート会見を行いました。各選手のコメントを紹介します。 ENEOSサンフラワーズ #11 岡本彩也花 キャプテン (デンソーアイリスとの)セミファイナルでは、1戦目は髙田真希選手、2戦目は本川紗奈生選手に得点を許してしまいました。1人の選手に、同じような展開で得点を許してしまうと、後半にかけて厳しくなるので、試合の中で早めにアジャストしていきたいと思います。(ファイナルの)相手のトヨタ自動車は、センター陣だけではなく、全員がオフェンスリバウンドに飛び込んできます。皇后杯でもそうだったので、そこは全員でしっかり抑えられるようにしたいです。 とにかく誰が出てもしっかり自分の仕事をする。それだけ選手層の厚いチームです。個人的には安間志織選手には気持ちよくプレーをさせないように頑張ります。 ENEOSのバスケットはリバウンドを取って、走ること。40分間、それを全員が統一してできるように、キャプテンとして声掛けをしてきたいと思います。#7 林 咲希 セミファイナルは、2試合とも出だしでやられてしまいました。苦しい展開が続きましたが、ベンチメンバーがそれぞれ良い役割を果たしてくれましたし、試合の終盤は岡本選手がすごくハッスルしてくれたお陰で勝ち切れたと思います。 私自身は、皇后杯は出場できず、トヨタ自動車のバスケットを肌で感じることはできませんでしたが、試合を見ていてフィジカルが強いという印象です。体を張るプレーやボックスアウトが重要になると思うので、40分間、プレーや気持ちを切らすことなく頑張りたいです。 相手チームでマークすべき選手は全員なのですが、特に長岡萌映子選手と安間志織選手には注意したいと思います。安間選手は視野が広く、フリーの選手を見逃しません。そこをしっかり警戒したいと思います。 ケガ人が多い中での試合になりますが、誰が出ても自分たちのバスケットを表現するというのが勝ちにつながると思うので、ENEOSらしいバスケットをしていきたいと思います。 トヨタ自動車 アンテロープス #2 長岡萌映子 セミファイナルは、今シーズン対戦がなかった相手(富士通レッドウェーブ)で、厳しい試合になると思っていました。1戦目は良い試合運びができましたが、2戦目は上手く行かない時間帯があり、ずっと我慢を強いられました。 ただ、チームとしては、このような試合を勝ち切れたことが自信になったと思っていますし、こういった経験ができたのは良かったと感じています。 ENEOSとは皇后杯で対戦しましたが、その時に感じたのは『走るバスケット』を得意としているということです。ファイナルも走るバスケットを継続して来ると思うので、自分たちはそれにしっかり対応できるようにしたいと思います。 速い展開に持ち込むのが得意な岡本彩也花選手や宮崎早織選手がENEOSのバスケットの起点を作っているので、そこをしっか抑えることができれば、チーム全体の動きを止められるのではないかと考えています。私たちは集中力を切らさないこと、チャレンジャーとしてアグレッシブにプレーすることが大事だと思います。#15 安間志織 セミファイナルは、今シーズン初めて対戦する富士通が相手で、どういった試合運びになるか分かりませんでした。1戦目にしっかり勝つことができましたが、2戦目は予想していた通りの厳しい試合展開になりました。それでもチームが一つになって勝つことができたのは良かったと思います。 ENEOSは速いバスケットと、リバウンドにすごく絡んでくると思うので、そこはチーム全員でボールを取りに行かなければなりません。自分たちのオフェンス回数をできるだけ増やしたいですし、それによって相手の勢いを止められたらいいと思います。 皇后杯で負けてしますが、その時は私自身がリズムを落としてしまったと感じています。自分たちのバスケットを40分間やり続けられるかがカギになると思いますので、私もそこは徹底してやりたいです。全員が一つになって、自分たちのバスケットを表現したいと思います。Wリーグ 斎藤聖美会長 挨拶 ファイナルを前にご挨拶できますことを大変嬉しく存じております。昨年、新型コロナウイルスの影響で、第21回のリーグ戦はシーズン途中で終了してしまいました。プレーオフもできないまま終わってしまい、このままの状況が続いてしまうのではないかと危惧を覚えておりましたが、政府のガイドラインを遵守し、リーグ独自の対策を練り、工夫を重ね、知恵を出したことで何とかここまでたどり着きました。 レギュラーシーズンは東西に分かれての開催で、人の流れを抑えるというアイデアでしたが、このことも大きく貢献したのではないかと思っております。リーグの序盤は感染者の発生や、その後の緊急事態宣言の発出など、とても心配をしました。一時の中断はありましたが、ファイナル開催が実現できますことは、チームの皆様の活躍、都道府県の関係者やスポンサー様、そして会場にお越しいただいたファンの皆様のご支援のお陰だと大変感謝しております。 今回のファイナルは東西の1位同士の対戦となりました。昨年開催できなかった2年分の想いを込めて、エネルギーいっぱいに素晴らしいプレーを見せてくることと思っています。世界に誇る女子バスケットボールリーグ、世界最高峰のプレーをご披露できるものと思っております。どうぞこの週末、楽しみにしてください。
  • 2021年03月16日 13時49分00セミファイナル第2戦 試合後コメント(ENEOS、デンソー)
    ENEOSサンフラワーズ■梅嵜英毅HC 勝って、ホッとしているのが一番です。2試合の合計で3点差という勝利でした。それはデンソーが皇后杯以降、ディフェンスを強化してきたというのが一番の理由です。かなり手こずりましたし、改めて高さのアドバンテージを失った大変さを実感しています。 最後はみんなでリバウンドを取って頑張ってくれましたが、取られることも多く、相手にセカンドチャンスを決められて苦しかったので、ファイナルに向けてはもう一度、ボックスアウトをしっかりと徹底しなければなりません。 石原愛子選手はリーグの終盤からこのセミファイナルも、良いつなぎをこなしてくれていますし、藤本愛瑚選手は今日の試合の重たい状況の中、独特のリズムが奏功しチームを救ってくれました。他にも起用したい選手はいますので、練習をこなしながら判断してきたいと思います。■岡本彩也花選手 率直に、ホッとしたという気持ちです。ようやくファイナルへの一歩を踏み出せたと感じていますが、課題も残る試合でした。それは、1人の選手に多く得点を許してしまうことで、昨日(第1戦)は髙田真希選手、今日は本川紗奈生選手にやられてしまいました。そこは試合の中でアジャストしなければ後半苦しくなりますし、リードを広げることもできません。ディフェンスの部分で甘さがあったと思います。 ファイナルは皇后杯で対戦したトヨタ自動車が相手ですが、集大成として向かって来ると思います。決して受け身にならず、負けていても我慢して、オフェンスでもディフェンスでも攻めるバスケットをすることと、最後は気持ちだと思うので、そこは自分たちのバスケットを遂行できるように〝走りたい”です。■中村優花選手 昨日の試合は、個人的には不甲斐ないプレーだったと思っていて、今日は、相手が自分たちにどれだけアジャストしてきても、いかに気持ちを切り替えてやるかが大事だと考えていました。アジャストされることをマイナスに捉えずに、どういうチャレンジができるのか前向きに考えながらプレーできたのが良かったと思います。  チーム全員が大好きなバスケットを楽みながらプレーしている姿を披露することで、みなさんに何かを届けたいというのが私のモットーです。コロナ禍でも、「希望と元気と勇気と愛」を広げて行ければと思いますので、頑張ります!デンソー アイリス■マリーナ・マルコヴィッチHC コロナ禍という難しい状況の中、このような素晴らしい舞台を準備してくださったWリーグを称えたいと思います。世界中でプレーが困難な状況が続いていますが、ソーシャルディスタンスや応援ルールなどを守りながら関わってくださった多くの皆様をリスペクトしています。そして、ENEOSのファイナル進出を称えたいと思います。次のトヨタ自動車との対戦においても素晴らしい試合をしていただき、日本の女子バスケットがさらに上のレベルに行けること示してもらいたいと思います。 今シーズンですが、プレシーズンがないまま開幕を迎えるという難しさがありました。ただ、昨日、今日の試合を通して、自分たちがどれほど成長したかを見せることができたと思います。セミファイナルで競り合えたことは素晴らしい成長だと思っています。この2試合は経験の差で負けたと感じています。来シーズンはオリンピック後、すぐに来日して準備を進める予定ですので、より良い成長を見せられると思います。■髙田真希選手 このセミファイルはチームを勝たせることができなくて申し訳ない気持ちいっぱいです。最後のプレーは決められた形ではありましたが、そうではなくても自分がしっかり決めるという気持ちでいました。  新しいヘッドコーチを迎えて、ボールへの執着心や最後まであきらめないプレー、タフに戦うということについて少しずつできていると感じています。指示されていることをやれば良い結果につながるという自信も付いて来ています。今回は悔しい結果になりましたが、マリーナHCを迎えて、本当に大きな一歩を踏み出せたと手応えを感じています。今回の経験を忘れないように、一日一日練習でハードワークすることが大切だと学びました。■本川紗奈生選手 最後までタフな試合になることはわかっていました。本当に最後の最後のところで勝ち切ることができず、力不足を感じました。
  • 2021年03月16日 13時17分00セミファイナル第2戦 試合後コメント(トヨタ自動車、富士通)
    トヨタ自動車アンテロープス■ルーカス・モンデーロHC 今日の試合に勝つためには、富士通のトランジション、3Pシュートを抑えなければいけませんでした。この2試合、そこに集中することで相手の得点を60点以下に抑えることができました。 オフェンスはターンオーバーが少し多かったと思いますが、それは相手のディフェンスがハードに来ていたからで、選手たちもファイナル進出を目前にして緊張感があったのかも知れません。得点は伸びませんでしたが、ディフェンスが勝利に導いたと思います。 この1年間、ハードに練習して来たので、(ファイナル進出を決めた)今日と明日ぐらいは喜びを感じながら幸せな気分に浸りたいと思います。その後からハードに練習を行い、ゲームプランを練り、エネルギーを補充して(ファイナルに)備えたいと思います。もちろん、ここで満足しているわけではありません。■長岡萌映子選手 セミファイナルの2戦目ということで、昨日(第1戦)のような展開にならないことは分かっていました。私たちも気を引き締めて試合に入りましたが、相手はそれ以上の力を出してきました。それでも自分たちが我慢して我慢してプレーできたというは、勝利とともにファイナルにつながってのではないかと思います。 自分たちの強みは2ケタ得点できる選手がそろっていることで、昨日はエブリン(馬瓜)がそうでした。毎試合違う選手が活躍できるチームですし、今日はどこから攻めればいいのかという見極めや、一人ひとりの1対1の意識の高さがスタッツにつながったと思います。今日の試合で勝ち切れたことは自分たちの財産になったというか、本当に良い経験として次につながります。ファイナルも自分たちらしいバスケットで頑張りたいと思います。■安間志織選手 厳しい試合になるというのは予想していましたし、本当に我慢して自分たちのバスケットができるかにかかっていたと思います。途中、流れを持って行かれてしまう場面もありましたが、第1戦と同じようにリバウンドが取れたことで、自分たちのリズムを取り戻せたと思います。 マッチアップする町田選手は、富士通の司令塔で絶対に止めなければいけない選手です。相手のオフェンスの起点ですし、速いバスケットを展開されないようにプレッシャーをかけてリズムを遅らせるように意識しました。今日は、前日(第1戦)よりもそれができたのかなと思います。 セミファイナルはチームが一つになって勝ち切れたと思います。まずは今までやって来た自分たちのバスケットをどれだけ遂行できるかがカギになると思うので、、チーム全員でファイナルに向けて練習していきたいです。富士通 レッドウェーブ■BT・テーブスHC 試合前、選手たちに伝えたのは、今シーズンの多くの試合がそうでしたが「第1クォーターで良い出だし、特にリバウンドで良いプレーができれば自信になるから」ということ。その通りの展開になったと思いますし、最後までシーソーゲームになりました。良いディフェンスができましたが、(相手に)オフェンスリバウンドを取られてしまい、セカンドチャンスで決められ、得点を抑えることができませんでした。 若いチームで、セミファイナルを代々木で戦うのは初めての経験でした。しかも相手はトヨタ自動車です。来シーズンに向けて良い経験をしましたし、反省点がたくさんあると感じたので、それらを修正しチームを成長させたいと思います。■町田瑠唯選手  昨日(第1戦)の試合よりディフェンスやリバウンドなど修正でき、セカンドチャンスでプットバックを決められるというのはありませんでした。それでもアウトサイドの選手へのマークやフォワードの選手への守りが甘くなってしまいました。ファウルが混んでしまい、大事なところでマークする選手にハードに行けなかったのが悔やまれます。オフェンスは篠崎選手に頼り切り、周りの選手が積極的にアタックできませんでした。  今シーズンはチームが若くなり、コミュニケーションが上手く取れなかったり、コート上での意思疎通ができなかったりしました。でも、皇后杯で負けてからチーム全員で話し合い、少しずつコミュニケーションが取れるようになりました。若手からの発言が増え、試合中も声を掛け合うようになったのが成長したところだと感じています。 セミファイナルを若手も経験しましたし、悔しい思いもしたのでこれを無駄にせず、来シーズンはまたチームが一つになって戦いたいと思います。■篠崎 澪選手 昨日(第1戦)と違い、良い出だしでした。反省点は修正できたと思います。ただ、大事なところで相手が決めるシュートだったり、リバウンドだったりを抑え切れず、楽にシュートを打たせてしまいました。自分たちの3Pシュートの確率が悪かったのも含めて敗因だと思います。 昨日は、個人的には自分の仕事が全然できなかったので、今日はベテランとして、チーム最年長としてしっかり自分の仕事をすることと、プレーでチームを引っ張って行こうという気持ちで入ったのがスタッツに表れたと思います。 久々のセミファイルで、若手も良い経験ができました。今日の悔しさを忘れず来シーズンも頑張って行きたいと思います。
  • 2021年03月16日 10時30分00セミファイナル第3戦チケットの払い戻し方法について
     いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。  第22回Wリーグ プレーオフ セミファイナルは、3月15日の第2戦もってファイナル進出チームが決定いたしました。   したがって第22Wリーグ プレーオフ セミファイナル第3戦(3月16日)の開催がなくなりましたので、チケットの払い戻しについてお知らせいたします。チケットの払い戻し方法に関しましては、以下をご参照ください。    【払い戻し対象試合】 第22回Wリーグ【セミファイナル】第3戦 3月16日(火)   ・西地区1位 vs QFGame1勝者・東地区1位 vs QFGame2勝者 【払い戻し期間】 ■2021年3月18日(木)10:00~3月31日(水)23:59 ※期間外の払い戻しはできませんのでご理解ください。 ※払い戻しが可能なチケットは、半券が切り取られていない(もぎられていない)こと、スマホチケットの場合はスタンプが押印されていないことが条件となります。 半券が切り取られたチケット、スタンプが押印されているスマホチケットの払い戻しはできません。   【ご注意】 ・払い戻しが可能なチケットは、半券が切り取られていない(もぎられていない)こと、スマホチケットの場合はスタンプが押印されていないことが条件となります。半券が切り取られたチケット、スタンプが押印されているスマホチケットの払い戻しはできません。 ・払い戻しは発券した販売店でのみの対応となります。 ・発券いただいた当日には、払い戻しの受付はできません。発券した翌日10:00AM以降に再度ご来店ください。 ・大会当日会場での払い戻しは行いません。    「Wリーグチケット」でのご購入の方 ▼払い戻し方法の確認チャート 添付の(PDF)をご確認ください。  ▼払い戻し方法の詳細はこちら http://wjbl.pia.jp/guide/refund.jsp (Wリーグチケット公式サイト『公演中止・延期・発売方法変更による払い戻し』)※必ずお読み下さい
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