🛒 バスケットボール応援グッズをチェック
※当ページはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・ValueCommerceの
広告リンクを含みます
バスケットボールのサイズは「号数」で決まる
お子さんがバスケットボールを始めるとき、多くの保護者の方が「どのボールを買えばいいの?」と迷われます。実はバスケットボールには1号から7号までという規格があり、年齢や性別、競技レベルによって使い分けるのが基本です。サイズが合わないボールを使うと、正しいシュートフォームが身につかなかったり、手を痛めてしまったりすることもあります。だからこそ、最初のボール選びはとても大切なのです。
号数が大きくなるほどボールの直径・重さも増していきます。同じ「バスケットボール」でも、幼児が両手で抱える小さなものから、高校生や大人が扱う本格的なものまで幅広く存在します。ここでは、それぞれの号数がどんな人に向いているのかを、やさしく整理していきましょう。
号数別の使い分けガイド
小さな号数(1号〜4号)
まだ体の小さなお子さんには、軽くて握りやすい小さな号数がおすすめです。無理なく扱えることで、ボールに親しみ「楽しい」という気持ちを育てられます。
- 1号・2号:主にミニチュアや玩具、幼児が触れて遊ぶための超小型サイズです。
- 3号:幼稚園児〜低学年の入門用。はじめてのドリブル練習にぴったりです。
- 4号:小学生のミニバスでも使われることがある軽量サイズで、女子の練習用としても親しまれています。
本格的な号数(5号〜7号)
競技として本格的に取り組む段階になると、公式規格に沿った号数を選びます。試合で使うボールに慣れておくことが、上達への近道です。
- 5号:小学生のミニバスケットボール公式球。全国のミニバスで広く使われています。
- 6号:中学生以上の女子と、高校・大学・社会人の女子公式球です。男子に比べてやや小ぶりで軽く設計されています。
- 7号:中学生以上の男子公式球。高校・大学・プロまで、男子競技で使われる最も大きいサイズです。
失敗しないボール選びのポイント
年齢と競技環境を確認しよう
ボールを選ぶときは、まずお子さんの所属するチームやカテゴリーを確認するのが確実です。ミニバスなら5号、中学女子なら6号、というように、公式で定められた号数が決まっている場合が多いからです。チームによっては使用球が指定されていることもあるため、入団前に指導者へ尋ねてみると安心です。迷ったときは、実際に手に取って握り心地を試してみるのもよいでしょう。
屋内用・屋外用の素材も大切
号数だけでなく、使用する場所に合わせた素材選びも忘れてはいけません。体育館で使う天然皮革・合成皮革のボールと、公園やコンクリートで使うゴム製のボールでは耐久性が異なります。屋外で室内用ボールを使うと、表面がすぐ傷んでしまいます。お子さんがどこで練習するのかを思い浮かべながら選ぶと、長く大切に使えるボールに出会えます。正しいサイズと素材のボールは、上達を支える心強いパートナーになってくれるはずです。
🎽 バスケットボール練習・観戦グッズ
※当ページはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの広告リンクを含みます



コメント