全中バスケ2026 地方予選・ブロック大会 結果まとめ|9地方ブロックで代表決定【都道府県代表ではない】

スポンサーリンク

全中バスケ(全国中学校バスケットボール大会)は、都道府県ごとに1校ずつ代表が出る大会ではありません。
全国を9つに分けた地方ブロック大会を勝ち抜いたチームが全国大会へ進みます。つまり、同じ都道府県から複数校が全国に出ることも、
逆に全国に届かないこともある——だからこそブロック大会(地方予選)が全中への直接の関門として大きく注目されます。
このページでは、2026年の各地方ブロック大会の仕組みと結果を追いかけます。

スポンサーリンク

全中の出場のしくみ(都道府県代表ではない)

全中バスケの出場権は、次の流れで決まります。

  1. 各都道府県の中学総体(夏の県大会)で上位に入る
  2. それを束ねる地方ブロック大会(例:関東大会・近畿大会・九州大会など)に出場
  3. ブロック大会で規定の順位に入ったチームが全中(全国大会)出場を決める

ブロックごとに全国への「出場枠」が割り当てられているため、強豪がひしめくブロックでは県予選以上に厳しい戦いになります。
開催地枠が設けられる場合もあります。正確な出場枠・組み合わせは各ブロック・大会公式の発表に準じます。

2026 全国9地方ブロック

ブロック 主な都道府県
北海道ブロック 北海道
東北ブロック 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島
関東ブロック 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨
北信越ブロック 新潟・長野・富山・石川・福井
東海ブロック 静岡・愛知・岐阜・三重
近畿ブロック 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
中国ブロック 鳥取・島根・岡山・広島・山口
四国ブロック 徳島・香川・愛媛・高知
九州ブロック 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

ブロック大会の結果を追う

各地方ブロック大会・都道府県中学総体の日程・組み合わせ・結果は、確定した公式情報を確認しながら本サイトでも随時まとめていきます。
一次情報(速報)は下記などをご参照ください。

ブロック予選の見どころ

ブロック大会は、全国常連の強豪校が同じ地方に集まると「全国より厳しい」と言われるほどの激戦区になります。
関東・近畿・九州などは特に層が厚く、ここを勝ち抜くこと自体が大きな価値を持ちます。
全中本大会で活躍するチームの多くは、このブロック大会での戦いぶりから注目度が高まっていきます。

全中2026・関連ガイド

本大会(8月17〜20日・島根)の最新情報は全中2026速報ハブで随時更新中です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました