バッシュの手入れ・洗い方完全ガイド|長持ちさせるコツと正しいお手入れ術

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バッシュはなぜ手入れが必要なのか

試合や練習で酷使するバッシュは、想像以上に汗や汚れ、ホコリを吸い込んでいます。手入れを怠ると、素材が劣化してソールのグリップが落ち、パフォーマンスにも影響が出ると考えられます。何より、お気に入りの一足を少しでも長く履きたいですよね。日々のちょっとしたケアが、バッシュの寿命を大きく左右します。まずは「使ったら拭く」を習慣にするところから始めましょう。

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正しいバッシュの洗い方の手順

基本は手洗いがおすすめです。まず靴ひもとインソールを外し、それぞれ別々に洗います。ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、柔らかいブラシで表面をやさしくこすりましょう。ゴシゴシと強くこすると素材を傷めるので注意が必要です。アッパー部分は素材によってデリケートなため、目立たない場所で色落ちを確認してから洗うと安心です。洗剤が残るとシミの原因になるので、しっかりすすぐことも忘れずに。洗濯機での丸洗いは、接着部分が剥がれる恐れがあるため避けたほうが無難と思われます。

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長持ちさせる乾かし方と保管のコツ

洗った後の乾かし方が、バッシュの寿命を決めると言っても過言ではありません。直射日光やドライヤーの熱風は、ソールの変形や素材の劣化を招くため避けましょう。風通しのよい日陰で、新聞紙を中に詰めて自然乾燥させるのが基本です。新聞紙は湿気を吸い取り、型崩れも防いでくれます。保管時も同様に、湿気のこもらない場所を選びましょう。ケア用品を揃えておくとお手入れがぐっと楽になります。バスケットボール用品・シューズケアグッズはこちらから、シューズブラシや防水スプレーをチェックしてみてください。

日々のちょっとしたケアで差がつく

大がかりな洗浄は月に一度ほどで十分ですが、毎回の練習後に軽く拭くだけでも状態は大きく変わります。使用後は乾いた布でホコリを落とし、ソールの溝に挟まった小石を取り除きましょう。グリップ力を保つには、床用のグリップシートで足裏を軽く拭くのも効果的です。大切な相棒を丁寧にケアして、次の試合もベストな状態で臨みましょう。バスケットボールライン.comでは、これからもプレーに役立つ情報をお届けします。ぜひまた覗きに来てくださいね。

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