バッシュを長持ちさせる手入れ・洗い方完全ガイド|寿命が変わる

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バッシュの寿命は「手入れ」で大きく変わる

お気に入りのバッシュ、気づけば汚れやニオイが気になっていませんか。実はバッシュの寿命は、日々のちょっとした手入れで大きく変わります。汗や体育館のホコリを放置すると、素材が硬くなりグリップ力も落ちていきます。逆に、正しいケアを続ければ半年以上コンディションを保つことも十分可能です。まずは「使ったらすぐ拭く」を習慣にするだけで、状態はぐんと良くなると思われます。

スポンサーリンク

正しい洗い方の基本ステップ

バッシュを洗うときは、いきなり水にドボンと沈めるのはNG。まずはブラシで表面の砂やホコリを落としましょう。その後、ぬるま湯に中性洗剤を薄く溶かし、柔らかいブラシやスポンジでやさしく洗います。アッパー部分は素材が繊細なので、ゴシゴシこすらず円を描くように。インソールは取り外して別洗いすると、ニオイ対策にも効果的です。洗剤が残るとシミの原因になるため、すすぎはしっかり行うのがポイントです。

スポンサーリンク

乾かし方とソールケアで差がつく

洗った後の乾かし方も寿命を左右します。直射日光やドライヤーの熱風は、接着剤を傷めソール剥がれの原因になるため避けましょう。風通しの良い日陰で、新聞紙を詰めて形を保ちながら自然乾燥させるのがベストです。ソール裏のグリップが落ちてきたと感じたら、専用のグリップ復活アイテムを使うのも手。日頃のケアに便利なバスケ用品はこちらのおすすめグッズもチェックしてみてください。

長持ちさせる保管の習慣

試合や練習後、湿ったままバッグに詰め込むのはニオイと劣化の大敵です。帰宅したら風に当てて湿気を飛ばし、除湿剤と一緒に保管しましょう。可能なら練習用と試合用でローテーションを組むと、1足あたりの負担が減り結果的に長持ちします。大切な相棒だからこそ、ちょっとしたひと手間を。次回はソール別のメンテ術もご紹介予定なので、ぜひまた覗きに来てください。

🏀 バスケシューズ・用品を探している方へ
インターハイ出場選手も使用するバッシュを Amazon / 楽天 で探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました