キーワード:バスケ スピード 体幹 トレーニング
バスケのスピードはあしの速さだけではありません。体幹の安定=全ての動作の土台です。この記事では体幹を鍛えてバスケのパフォーマンスを上げる10のトレーニングを紹介します。
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なぜ体幹がバスケに効くのか
ドリブル中にぶつかられてもブレない、シュートが安定する、方向転換が鋭くなる——全ての源が体幹です。体幹が弱い選手はどれだけシュート練習をしても上達に限界があります。
バスケ向け体幹トレーニング10選
- プランク:30秒×3セット。基本中の基本。
- サイドプランク:横方向の体幹。各30秒。
- デッドバグ:仰向けで腕脚を交互に伸ばす。インナーマッスルに効く。
- バードドッグ:四つん這いで対角の手足を伸ばす。バランス感覚向上。
- スクワット:下半身+体幹の複合トレ。20回×3セット。
- ランジ:歩きながらの片足スクワット。実動作に近い。
- グルートブリッジ:仰向けでお尻を上げる。ハムストリング・臀筋強化。
- ロシアンツイスト:座って体を左右にひねる。ロテーション動作に効く。
- マウンテンクライマー:プランクから膝を交互に引く。有酸素+体幹。
- バランスボードスクワット:不安定面でのスクワット。足首・膝の安定化。
毎日20分の継続が最速の近道
筋トレは「継続」が命。毎日少しずつが週1回本気でやるより遥かに効果的です。練習前のウォームアップ後に20分組み込むのがおすすめです。


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